ビッグサイズTシャツも豊富!大きいサイズのオリジナルTシャツを作ろう
プリントスタイルへようこそ!
プリントTシャツ大好き、店長の西口です。
恰幅の良い方にとって、Tシャツ選びはデザインだけでなく、快適さやフィット感も重要なポイントです。
インターネットショップの場合、実店舗では見つけにくい大きいサイズ、ビッグサイズのTシャツも豊富に取り揃えています。
今回は、大きいサイズのTシャツをお探しの方にサイズ表記の違いや選び方のコツについて、詳しく解説していきます。
【ビッグサイズ豆知識】サイズ表記を理解しよう
Tシャツのサイズ表記は様々な種類があり、ややこしいと感じることがありますよね。
ビッグサイズTシャツのサイズは、L、XL、XXL、XXXL、2XL、3XL、4XLなど多岐にわたります。
ブランドやメーカーによって、サイズの呼び方が異なるため、同じサイズでも表記が異なる場合があります。
一見複雑に感じますが、以下のように整理できます。
- ■L (Large): 標準的な大きめサイズ。
- ■XL (Extra Large) / LL(2L) : Lよりも一回り大きいサイズ。
- ■XXL (Double Extra Large) / 2XL / 3L: XLのさらに上のサイズ。
- ■XXXL (Triple Extra Large) / 3XL / 4L: XXLよりもさらに大きいサイズ。
- ■4XL / 5L: XXXLよりもさらに大きいサイズ。
さらに5XL、6XL、7XLと続いていきます。
XXL=2XL=3L、XXXL=3XL=4L、同じサイズですがメーカーによって表記が違うのでこの機会に覚えておきましょう。
サイズ選びの際は、自分の体型に合ったサイズを確認し、サイズチャートを参考にするのがおすすめです。
ビッグサイズTシャツのサイズ選びに必要な知識
実店舗では見つからなかったサイズもインターネットであれば簡単に見つけることができます。
しかしインターネットでビッグサイズのTシャツを買うときは実際に広げたり、体にあててみることもできません。
そのためインターネットで注文する場合は商品ページに記載してあるサイズ詳細が重要な情報になります。
Tシャツを選ぶ際は以下の用語を理解しておきましょう。

■①身丈
身丈は上の画像の①の部分です。
身丈とは肩の付け根位置から裾の先端までの長さを表しています。
■②身幅(身巾)
身幅は上の画像の②の部分です。
左右の脇から1cm下の部分の幅を表しています。
■③袖丈
袖丈は画像の③の部分です。
袖丈とは肩の付け根から袖の先までの長さです。
■④肩幅
肩幅は上の画像の④の部分です。
左右の肩先の縫い目から縫い目までの長さを表しています。
■⑤着丈
着丈は上の画像の⑤の部分です。
着丈は先に解説した4つに比べると目にする機会は少ないと思います。
着丈ではなく身丈のみを記載しているケースが多いです。
この5つの用語は理解できたでしょうか。
特に身丈・身幅・肩幅・袖丈の4つは商品ページに記載されているので是非覚えて欲しいワードです。
同じサイズでもブランドやメーカによってサイズ感が違う場合があるので、この用語を知っている状態と、知らない状態では選びやすさが全然違います。
皆さんには必ず普段着ているTシャツやお気に入りのTシャツがあると思います。
まずはそのTシャツで身丈や身幅、袖丈などを計測してみましょう。
そうすると商品ページに記載してあるサイズ表からサイズが選びやすくなりますよ。
ビッグサイズTシャツにはどんな種類がある?
大きいサイズのTシャツが欲しいのに実店舗だとXLまでしか置いていないという事も経験したことがある方も多いかもしれません。
プリントスタイルではなんと一番大きいサイズのTシャツは7XLまで展開しているTシャツもあります。
では実際にビッグサイズTシャツにはどんな種類のTシャツがあるのでしょうか。
ここからはプリントスタイルで販売しているオススメのTシャツを紹介します。
ビッグサイズのコットン(綿)のTシャツ
大人気のPrintstarのTシャツ。基本色は5XLまで展開を拡大。
累計2億枚以上販売している実績のあるキングオブTシャツです。
プリント、刺繍などの加工にも対応しています。
5.6オンスのシンプルなスタンダード無地Tシャツで4XLまで展開。
1枚で着ても着心地の良い綿100%の丸銅仕様。
襟リブは洗濯を繰り返しても伸びにくいダブルステッチ仕様。
プリント、刺繍などの加工にも対応しています。
コットンのTシャツは肌触りも良く吸水性も抜群です。
綿素材のメリットやデメリットの記事も参考にしてください。
オリジナルTシャツは綿(コットン)Tシャツが一番?綿のTシャツの特徴とは肌触りが良く吸水性や保温性、通気性や耐久性に優れているコットンTシャツの解説記事です。
ビッグサイズのドライTシャツ
日常使いからスポーツシーンなど様々な場面で活躍するUVCUT機能付きDRYTシャツ。
表面はフラットですが裏面はメッシュ生地なので肌に張り付かずサラっと着ることができます。
JS110~7XLまでの豊富なサイズ展開、21色のカラー展開で多用途に活躍します。
大人っぽくシャープな印象のVネックTシャツはで5Lまで展開。
裏面メッシュ仕様で速乾性にすぐれているので、洗濯してもすぐに乾く優れもの、綿の2倍以上の速乾性能があります。
汗をかいてもべたつかないのでさらっとした肌ざわり、紫外線カット機能もあるので日焼けからお肌を守ります。
汗をかいてもさらっとした着心地が続くドライTシャツ。
ドライTシャツのメリット、デメリットをまとめました。
発汗量の多い季節におすすめのドライTシャツについての解説記事です。
ビッグサイズの抗菌防臭Tシャツ
吸水速乾で汗が素早く乾くさらりとした着心地の高機能Tシャツで4XLまで展開。
イヤなニオイの発生を防ぐポリジン機能でニオイを気にせず気持ちよく着ることができます。
プリントや刺繍などの加工にも対応しています。
■4.3オンス ドライロングスリーブTシャツ(ポリジン加工)
吸水速乾で汗が素早く乾くさらりとした着心地の高機能ロングTシャツで4XLまで展開。
イヤなニオイの発生を防ぐポリジン機能でニオイを気にせず気持ちよく着ることができます。
普段着からユニフォーム・イベントなど様々な場面で利用可能。
せっかく作るオリジナルTシャツはデザインだけでなく、機能性も重視したいですよね。
汗の臭いが気になる方には抗菌防臭のポリジン加工のTシャツがおすすめです。
抗菌防臭の高機能TシャツでオリジナルTシャツを作ろう
抗菌防臭で臭いの元から防ぐポリジン加工の特徴を解説します
ここで紹介したビッグサイズのTシャツはたくさんある中の一部です。
まだまだたくさんのTシャツから選ぶ事ができるので是非お気に入りの1枚を決めてください。
オリジナルTシャツ一覧半袖Tシャツ、長袖Tシャツ、ドライTシャツなどプリントスタイルのTシャツはサイズが豊富。
ビッグサイズTシャツでオリジナルプリントTシャツが作れる
プリントスタイルではビッグサイズTシャツにオリジナルプリントをしたオリジナルTシャツを作ることができます。
プリントは主に3通りのプリント方法があります。
ではプリントスタイルのオリジナルプリントの特徴を紹介します。
■シルクスクリーンプリント

シルクスクリーンプリントの特徴
- ■版を作る必要があるので大ロットに向いている
- ■たくさん作りたい時ほど1枚当たり割安になる
- ■リピート注文の時に安く作れる
- ■ラメプリントや蛍光カラーのプリントも可能
シルクスクリーンプリントは最もポピュラーなオリジナルプリント方法です。
オリジナルデザインの版を作成して、生地に直接インク(顔料)を1色ずつ塗り付けるプリント手法です。
会社のユニフォーム、スタッフTシャツ、クラスTシャツ、どんなシーンでも活躍します。
プリントスタイルであればビッグサイズTシャツも豊富なので恰幅の良いメンバーのTシャツも一緒に揃えられます。
シルクスクリーンプリントをより詳しく知りたい方は下の2つのページもご覧ください。
シルクスクリーンプリント大量生産するならシルクプリントがおすすめ
シルクプリントのメリット・デメリットについても合わせてご確認ください
■インクジェットプリント

インクジェットプリントの特徴
- ■版を作る必要がないので1枚でも作りやすい
- ■色数を気にせずにフルカラーで表現できる
- ■プリントの大きさでプリント代が変わる
- ■柔らかい風合いになる
先に紹介したシルクスクリーンプリントは大ロット向きでフルカラーはできません。
インクジェットプリントは小ロットに向いていてフルカラーも可能です。
インクジェットプリントをより詳しく知りたい方は下の2つのページもご覧ください。
インクジェットプリント色合いが鮮明で着色力が強いプリント手法です
インクジェットのメリット・デメリットについても合わせてご確認ください
■転写プリント

転写プリントの特徴
- ■版を作る必要がないので1枚でも作りやすい
- ■複雑なデザインもフルカラーで表現できグラデーションも可能
- ■発色がかなり良い
- ■インクジェットでは難しい素材にもプリントできる
フルカラーで人気なのがこの転写プリントです。
非常に発色が良く小ロットからでも気軽にオリジナルプリントのオリジナルTシャツを作ることができます。
転写プリントの中でも最近注目されているのがDTF転写(DTFプリント)というプリント手法です。
デザインの周りにフチがつかず自然な仕上がりで複雑なデザインもプリントで表現できます。
プリントスタイルでは高クオリティのDTF転写でオリジナルプリントTシャツが作れます。
非常に魅力的でイチオシのプリント方法ですのでぜひ特徴を紹介したページも読んでください。
プリントスタイルのDTF転写(オンデマンド転写)
さらにクオリティにこだわった転写プリントはこちら
DTF転写の特徴とメリット・デメリット
近年話題のプリント手法DTF転写(DTFプリント)の特徴とメリット・デメリットを解説します
ビッグサイズTシャツでオリジナル刺繍Tシャツが作れる
プリントスタイルはプリントだけでなくビッグサイズTシャツに刺繍を入れることもできます。
刺繍は2通りの種類に分かれます。
ではプリントスタイルのオリジナル刺繍を紹介します。
■ビッグサイズTシャツに名入れ刺繍を入れられる

まずは一番オーソドックスな刺繍である名入れ刺繍・ネーム刺繍について紹介します。
名入れ刺繍は刺繍で文字入れする加工方法です。
入れる事ができるのは文字だけです。
名入れ刺繍はこちらで用意した書体、刺繍カラーの中から選んでいただき刺繍を入れさせていただきます。
会社名や店舗名を入れれば立派なユニフォームの完成です。
プリントスタイルであればビッグサイズTシャツが豊富なので恰幅の良い従業員のユニフォームも安心して作れます。
刺繍の料金は文字の大きさと文字数により変わります。
書体や刺繍カラー、刺繍代の詳細は特集ページをご覧ください。
ネーム刺繍・名入れ刺繍
ネーム刺繍・名入れ刺繍はプリントスタイルが用意している基本の書体・カラーの中からお客様にお選びいただき、ご指定の文字を生地へ刺繍します。
そしてこの名入れ刺繍は作り方(注文の方法)がとっても簡単なんです。
作り方の手順を解説した記事がありますので名入れ刺繍でオリジナルTシャツを作りたい方は是非チェックしてください。
【とっても簡単】名入れ刺繍Tシャツの作り方ガイド
簡単に作れる名入れTシャツの作り方をご紹介!
■ビッグサイズTシャツにロゴ刺繍を入れられる

続いてはもう一つの刺繍、ロゴ刺繍を紹介します。
ロゴ刺繍は名入れ刺繍にはできない文字以外の名入れができます。
例えば
- 『Tシャツにお店やチームのロゴを刺繍で入れたい』
- 『Tシャツに企業のイメージキャラクターの刺繍入れをしたい』
ロゴ刺繍であればそんな刺繍がビッグサイズのTシャツに入れられます。
書体や刺繍カラーを用意された中から選ぶ名入れ刺繍とは違いデザインをデータでいただきます。
料金は刺繍の大きさや複雑さで変わってきます。
ロゴ刺繍の詳細は特集ページをご覧ください。
ロゴ刺繍・オリジナル刺繍
ロゴ刺繍は、会社やお店のロゴやチームで利用しているデザインを、生地に対して刺繍を入れる加工方法となります。
ロゴ刺繍の特徴としてデザインに合わせて型を用意する点があります。
つまり刺繍代とは別に型代が必要になります。
型について詳しく解説したページをご用意しましたのでこちらも是非読んで疑問を解決してください。
刺繍の版(刺繍データ)とは?
なぜロゴ刺繍に版が必要なのか解説します。
ビッグサイズのオリジナルTシャツを作るならプリントスタイル
今回はビッグサイズのTシャツについて詳しく解説しました。
ビッグサイズTシャツは、恰幅の良い方にとって快適さとスタイルを両立できるアイテムです。
さらに、オリジナル刺繍やプリントを加えることで、世界に一つだけの特別なTシャツを作ることができます。
- 「恰幅の良い従業員のユニフォームを作りたい」
- 「実店舗ではなかなか良いサイズが見つからない」
- 「大きいサイズのオリジナルTシャツを作りたい」
そんな悩みはプリントスタイルで解決してください。
気になった方は是非web見積もりもご利用ください。
オリジナルの刺繍や
プリントをご検討中の方
まずはお気軽にご相談ください
関連記事/関連ページ
【関連カテゴリ一覧】









