【持ち込みOK】空調服に刺繍を入れるならプリントスタイル

ご訪問ありがとうございます。
オリジナルウェア製作専門店プリントスタイル店長の西口です。

2025年6月から、職場における熱中症対策の実施が義務化されました。

建設業・製造業・運送業・イベント運営など、屋外や高温環境で働く企業では、作業服に「空調服(ファン付き作業着)」を導入する動きが一気に広がっています。

そんな中で注目されているのが、空調服への刺繍加工。

単なる作業着ではなく、「社名」や「ロゴ」を刺繍で入れることで、企業の統一感や信頼感を高められるのです。

この記事では、企業担当者の方に向けて、空調服への刺繍のメリットや注意点、そして持ち込み対応が可能な「プリントスタイル」の活用方法をご紹介します。

なぜ今「空調服」が注目されているのか

ここ数年、猛暑が続き、屋外・倉庫内などでの熱中症リスクが急増しています。

厚生労働省のガイドラインに基づき、2025年6月からは「職場における熱中症対策」が義務化され、企業には体制整備・手順作成・関係者への周知などが求められるようになりました。

その対策として急速に広がっているのが空調服の導入です。

背面や脇部分に小型ファンを搭載し、外気を取り込んで体表温度を下げる仕組みで、作業者の安全と快適性を守ります。

さらに最近では、空調服を「会社のユニフォーム」としてデザイン統一する企業も増加中です。

安全性だけでなく、社外から見た印象アップや、チームの一体感を生む効果も期待されています。

空調服に刺繍を入れるメリット

数年前に普及し始めた空調服は、今では夏場の現場作業に欠かせないアイテムとなりました。

企業として支給する際に、ただの作業着としてではなく「自社の顔」として統一感を持たせることが求められています。

そこで注目されているのが、社名刺繍や企業ロゴ刺繍を入れたオリジナルの空調服です。

単なる機能性ウェアから、ブランディングツールとしての価値を高めることができます。

見た目の印象が変わるだけでなく、社員のモチベーションアップやチームの一体感、さらには顧客からの信頼向上にもつながるのが大きな魅力です。

ここでは、企業が空調服に刺繍を入れることで得られる主なメリットを詳しく紹介します。

 

空調服に社名刺繍やロゴ刺繍を入れるメリット

  • ■統一感のあるプロフェッショナルな印象に
  • ■名入れで紛失防止・識別性アップ
  • ■プリントよりも耐久性が高い
  • ■コストを抑えて長期的に活用できる

ここからは、空調服に刺繍を入れるメリットを解説します。

 

■統一感のあるプロフェッショナルな印象に


作業現場やイベント会場で、社名入りの空調服を着用すれば、一目で自社スタッフとわかり、企業としての一体感を視覚的にアピールできます。

すると現場全体に統一感が生まれ、企業としての信頼感・ブランドイメージ向上にもつながります。

現場やお客様の前で作業する際も「きちんとした会社」という印象を与えられ、信頼度アップにつながります。

特に建設現場や製造現場では、複数の協力会社が出入りすることも多く、自社のスタッフがどのチームか一目でわかることも大切です。

刺繍による社名入りの空調服は、現場のブランドイメージ向上とチーム統一感の両立を叶えるアイテムと言えるでしょう。

 

■名入れで紛失防止・識別性アップ


現場では、複数の社員が同じような空調服を着用するため、誰のものかわからなくなるケースも少なくありません。

その点、刺繍で社名や個人名を入れておけば、ひと目で持ち主がわかり、紛失防止や取り違え防止に役立ちます。

また、個人名を刺繍することで責任感も芽生え、より丁寧な仕事を意識するようになるという声もあります。

管理面でも、部署やチームごとに色糸や位置を変えるなどの工夫をすれば、在庫管理・配布時の効率化にもつながります。

 

■プリントよりも耐久性が高い


空調服は屋外での作業や洗濯の頻度が高いアイテムです。

プリント加工はコストが低い反面、摩擦や洗濯によって剥がれたり、ひび割れが起こることがあります。

一方で刺繍は糸そのものが生地にしっかり縫い込まれるため、耐久性が高く長期間使用しても劣化しにくいのが特徴です。

特に企業ユニフォームとして長く着用することを考えると、結果的に刺繍の方がコストパフォーマンスに優れるケースも多いでしょう。

 

■コストを抑えて長期的に活用できる


一度刺繍を入れれば、色落ちや剥がれが少なく、再加工の必要もありません。

結果的に、長期的にはコストパフォーマンスの高いブランディング手法です。

社名刺繍というと「費用が高そう」という印象を持たれるかもしれませんが、実際には小ロットでも手頃な価格で注文できる業者が増えています。

品質とコストのバランスを重視する企業ほど、社名刺繍入りの空調服を選ぶ傾向があります。

空調服への刺繍ができるプリントスタイルの対応力

多くの企業がすでに空調服を支給しています。

それに伴い

「空調服は今後も既存のルートで調達したい」

「既存の空調服に名入れだけ追加したい」

というニーズが年々増えています。

しかし、実際には

「他店で購入した空調服には対応してもらえなかった」

「メーカー指定のものしか受け付けてくれない」

といった声も少なくありません。

そんな中、プリントスタイルは柔軟な対応力で企業のユニフォーム刺繍をサポートしています。

ここでは空調服への刺繍ができるプリントスタイルのサービスの特徴をご紹介します。

 

●持ち込み空調服への刺繍ができる

プリントスタイルでは空調服は販売しておりませんが、持ち込みの空調服への刺繍加工に対応しています。

すでにお手持ちの空調服、ワークマンのような専門店で購入予定の空調服に社名やロゴ、個人名を追加したい企業様でも、安心してご相談いただけます。

「今年から空調服を導入するので社名を入れたい」

「会社のユニフォーム仕入れ先は決まってる。刺繍だけ入れて欲しい」

といったケースにも対応しています。

既存のウェアを有効活用しながらオリジナリティを加えることができます。

購入先を問わず刺繍を依頼できるため、コストを抑えつつ一体感のあるユニフォームを実現できます。

※持ち込みには保証の上限がございます。詳細は持ち込み特集ページをご覧ください。

【短納期・1点からでも発注可能】お持ち込み商品にプリント・刺繍
別店舗で購入した空調服にプリント・刺繍することも可能です

 

●1枚からでも依頼OK!小ロット対応が可能

プリントスタイルでは、1枚からでも刺繍対応が可能です。

たとえば「新入社員分だけ追加したい」「管理職用にネームを入れたい」といった少数注文にも柔軟に対応しています。

大ロット注文だけでなく、必要な数だけ手軽に名入れできるのが大きな魅力です。

 

●高品質な刺繍仕上げで企業イメージを守る

作業服や空調服は企業の「顔」として見られるもの、現場で働く社員の印象を左右する重要な要素です。

プリントスタイルでは、専用機器による正確な縫製で細かなロゴや文字もくっきり美しく再現します。

色糸も豊富に取り揃えているため、自社のブランドカラーに合わせた表現が可能です。

品質を重視する企業様にも安心してご利用いただける、仕上がり重視の名入れ刺繍やロゴ刺繍を提供しています。

 

●納期や仕様の相談も柔軟に対応

「現場で空調服が必要、すぐに社名を入れたい!」

そんな急ぎの要望にもお応えできるように特急オプションのご用意もあります。

納期の相談はもちろん、刺繍位置やサイズ、糸色の細かな指定にも柔軟に対応しています。

企業ユニフォーム担当者様の「困った!」に寄り添う、現場目線の対応力がプリントスタイルの強みです。

空調服への刺繍の種類

プリントスタイルはプリントと刺繍どちらも対応していますが今回は空調服や作業着と相性が良い刺繍を紹介します。

なぜ刺繍が空調服や作業着と相性が良いかというと、刺繍は耐久性に優れているため繰り返しの洗濯にも強いからです。

他にも高級感があったり多様な素材に対応できたりと空調服や作業着に刺繍を選ぶメリットがたくさんあります。

刺繍のメリットとデメリット
刺繍のメリットとデメリットをプリントと比較しながら解説しています

企業名や個人名、企業ロゴなど立体的に表現することが可能で、プリントよりも高級感がある空調服になります。

この立体感と高級感がオリジナル性をより際立たせます。

『プリント入りの空調服だと会社のユニフォームにしてはカジュアル過ぎる』

刺繍であればそんな心配もいらないでしょう。

プリントスタイルの刺繍は大きく分けて下記の2通りの刺繍があります。

 

空調服に入れられる2つの刺繍

  • ■名入れ刺繍・ネーム刺繍
  • ■ロゴ刺繍

では空調服に入れられる2つの刺繍について簡単に解説していきます。

 

■空調服に名入れ刺繍・ネーム刺繍を入れる


ネーム刺繍入りポロシャツ

名入れ刺繍・ネーム刺繍という名称の通り、空調服に会社名や従業員の名前を文字で入れられる刺繍です。

生地に対してこちらで用意した基本書体、基本カラーで刺繍をお入れします。

書体も複数から選ぶことができますし、刺繍する糸のカラーは60種類以上から選べます。

これだけカラーがあれば刺繍したい空調服のカラーにマッチする刺繍カラーが見つかるでしょう。

刺繍の料金は文字の大きさと文字数により変わります。

書体や刺繍カラー、刺繍代の詳細は特集ページをご覧ください。

ネーム刺繍・名入れ刺繍
ネーム刺繍・名入れ刺繍はプリントスタイルが用意している基本の書体・カラーの中からお客様にお選びいただき、ご指定の文字を生地へ刺繍します。

この名入れ刺繍はデザインデータをご用意していただく必要はありませんので、発注はとても簡単です。

ポロシャツを例に名入れ刺繍の注文方法の簡単さがわかる記事も用意しましたので是非読んでみてください。

【簡単手軽でローコスト】名入れポロシャツの作り方ガイド
簡単に作れる名入れポロシャツの作り方を徹底的に教えます!

■空調服にロゴ刺繍を入れる


ロゴ刺繍入りポロシャツ

ロゴ刺繍は空調服に会社ロゴやオリジナル書体の企業名などのデザインを刺繍入れする加工です。

名入れ刺繍・ネーム刺繍よりもさらにオリジナル性が際立たせることができます。

ロゴ刺繍はお客様からいただいたデータを基に型を用意しますので別途、型代が発生しますが型代が必要なのは最初だけです。

同じロゴ刺繍のリピート注文であれば2回目以降は型代はかかりません。

なんとプリントスタイルでは3年間は型を保管することをお約束します。

そしてその3年間の期間はご注文をしてもらうごとに更新されていきます。

つまり新しい従業員の入社にともない発注が必要な空調服にぴったりです。

再注文の場合は刺繍代だけで済むので安心してリピート注文いただければと思います。

刺繍代や型代はロゴ刺繍の特集ページをご覧ください。

ロゴ刺繍・オリジナル刺繍
ロゴ刺繍は、会社やお店のロゴやチームで利用しているデザインを、生地に対して刺繍を入れる加工方法となります。

ロゴ刺繍の特徴としてデザインに合わせて型を用意する点があります。

型について詳しく解説したページをご用意しましたのでこちらも是非読んで疑問を解決してください。

刺繍の版(刺繍データ)とは?
なぜロゴ刺繍に版が必要なのか解説します。

まとめ:空調服に社名刺繍を入れて“機能性+ブランド力”を両立させよう

空調服は、熱中症対策が義務化されつつある今、多くの企業で欠かせないアイテムとなっています。

しかし、ただ配布するだけでは「企業らしさ」や「チームの一体感」を十分に演出することはできません。

そこに社名刺繍や企業ロゴ刺繍をプラスすることで、空調服が単なる作業服から“企業の顔”へと変わります。

刺繍ならではの立体感と高級感があり、長期間使用しても色あせにくいため、現場でも営業現場でも清潔で信頼感のある印象をキープできます。

さらに、名入れによる識別性の向上や紛失防止の効果もあり、業務効率の面でも大きなメリットがあります。

また、プリントスタイルでは他社製の空調服でも持ち込みで刺繍加工が可能です。

【短納期・1点からでも発注可能】お持ち込み商品にプリント・刺繍
別店舗で購入した空調服にプリント・刺繍することも可能です

現在の空調服の購入ルートはそのまま活用しながら企業ブランディングを強化できます。

「小ロットで頼みたい」「納期に余裕がない」「位置指定をしたい」などの相談にも柔軟に対応しており、企業担当者様の“こうしたい”を形にする刺繍サービスが魅力です。

空調服の機能を損なわず、見た目にも美しい刺繍を実現します。

機能性とデザイン性を両立させた“企業らしいユニフォーム”を実現するなら、 空調服への社名刺繍はプリントスタイルにお任せください。

高品質な仕上がりと柔軟な対応で、現場で誇れる一着をお届けします。

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