【総務・オーナー必見】制服選びの最適解!「刺繍入りポロシャツ」が圧倒的に選ばれる理由

ご訪問ありがとうございます。
オリジナルウェア製作専門店プリントスタイル店長の西口です。

「従業員の制服を新しくしたいけれど、Yシャツだと堅苦しいし、Tシャツだとラフすぎる…」 「毎日のように洗濯するから、すぐボロボロになって買い替えるのは避けたい…」

企業の総務ご担当者様や、新しい店舗をオープンするオーナー様でそんなお悩みを抱えている方は多いはずです。

コスト、見栄え、そして毎日着る従業員の満足度。

そのすべてを完璧に満たす「制服選びの最適解」があるのをご存知でしょうか?

それが、「刺繍入りのオリジナルポロシャツ」です。

なぜ今、多くの企業や店舗がこぞって「刺繍ポロシャツ」を制服に採用しているのか。

数多くのユニフォーム製作に携わってきたオリジナルウェア製作専門店の視点で、その圧倒的な理由を紐解きます。

ポロシャツは制服・ユニフォームにぴったり

まずはなぜポロシャツが制服にぴったりなのか、その理由から解説していきましょう。

制服選びで悩んでいる企業の総務ご担当者様や店舗オーナー様も

『なるほど、うちもポロシャツを制服にしよう』

と納得していただけるはずです。

 

ポロシャツが制服にぴったりの理由

  • ■従業員が喜ぶ「ノーアイロン&動きやすさ」
  • ■きちんとした印象を与えられる
  • ■カラーやデザインやサイズが豊富
  • ■クールビズにもなる
  • ■企業が助かる「圧倒的なコストパフォーマンス」
  • ■ポロシャツは刺繍との相性抜群

それでは1つずつもう少し詳しく見ていきます。

 

■従業員が喜ぶ「ノーアイロン&動きやすさ」


制服を毎日着る従業員にとって、最大のストレスは「アイロンがけ」や「シワ」を気にすることです。

ポロシャツはYシャツのようなアイロンがけが不要で、洗濯して干すだけでピシッと決まります。

さらに伸縮性に優れているため、長時間のデスクワークや立ち仕事でも、肩凝りや締め付けのストレスから解放されます。

 

■きちんとした印象を与えられる


ポロシャツはカジュアルな中にもきちんとした印象を与えられます。

Tシャツだとカジュアル過ぎる印象があります。

もちろんカジュアルさを全面に出す場合はTシャツが制服でも良いと思います。

しかしビジネスシーンには誠実な印象を求められるシーンも多々あります。

そんな時も襟付きのポロシャツであればきちんとした印象を与えることができます。

この点を重視するのであればボタンダウンのポロシャツを検討すると良いでしょう。

 

■ユニセックスでカラーやデザインやサイズが豊富


ポロシャツは豊富な品揃えの中から選ぶことができます。

同じデザインの中からレディースサイズや5Lのような大きいサイズも用意されています。

もちろん選ぶポロシャツによってカラー展開は異なりますが最大30色を超えるカラーから選ぶことができるポロシャツもあります。

また襟、袖のリブ、裾にラインがあるものや、ポケット付き、ボタンダウンなどデザインも豊富です。

企業のイメージに合ったオリジナルポロシャツがきっと見つかるでしょう。

 

■クールビズにもなる


2005年の開始以降夏の取り組みとして定着したクールビズ。

ポロシャツは通気性や速乾性に優れているのでクールビズにも最適な制服になるでしょう。

またジャケットと合わせて着こなすことができるのも良いポイントです。

 

■洗い替えを用意しても安心のコスパ


企業側にとって、制服の支給費用は頭の痛い問題です。

ポロシャツは専用の作業着やシャツを支給するよりも1枚あたりの単価が安く、洗い替えを複数枚用意しても予算内に収まりやすいのが特徴です。

「半袖」と「長袖」を揃えれば、年間を通して会社の統一感を維持できるのも大きなメリットです。

 

■ポロシャツは刺繍との相性抜群


やはり企業の制服として利用するなら無地のポロシャツでは無く、社名やロゴを入れたオリジナルのポロシャツが良いですよね。

プリントの場合は少しカジュアルな印象が強くなりますが、襟付きのポロシャツは刺繍との相性が抜群です

プリントではなく、絶対「刺繍」をおすすめする理由【最重要】

ここからが本題です。

ポロシャツに社名やロゴを入れる際、「プリント」と「刺繍」のどちらにするか迷う方も多いですが、制服として長く使うなら、絶対に「刺繍」をおすすめします。

 

●毎日100回洗っても剥がれない「耐久性」

耐久性が高い

制服は、毎日のように過酷な洗濯を繰り返されるものです。

プリントの場合、数年着続けるとどうしてもロゴのひび割れや剥がれが起きるリスクがあり、そのたびに買い替え(コスト)が発生します。

しかし、生地に直接糸を縫い込む「刺繍」は、半永久的に美しいままです。

結果的に買い替え頻度が劇的に減るため、長期的に見ると圧倒的にコストパフォーマンスが高いのです。

 

●お客様に「信頼感」と「高級感」を与える立体感

高級感がある刺繍

胸元に輝く立体的でツヤのある刺繍ロゴは、それだけで「ちゃんとした会社(お店)」という誠実な印象を与えます。

平面的なプリントよりも高級感があり、お客様からの信頼度がアップするだけでなく、袖を通す従業員自身の「会社への帰属意識」やモチベーションを高める効果も期待できます。

刺繍のメリットとデメリット
刺繍のメリットとデメリットをプリントと比較しながら解説しています

【業界別】こんな現場で「刺繍ポロシャツ」が大活躍!

「うちの業界でもポロシャツの制服って合うのかな?」と疑問に思う方へ。

実際の現場でどのように活躍しているか、具体例をご紹介します。

🏢 オフィス・営業(クールビズ)
💡正解の選び方 「ボタンダウン」のポロシャツ

襟先がボタンで留められているため、ネクタイを外しても襟立ちが崩れません。ジャケットを羽織るだけで、そのままお客様との商談に行ける「上品なオフィスカジュアル」が完成します。

カフェ・飲食店・サービス業
💡正解の選び方 「濃色(黒・ネイビー)」× ワンポイント刺繍

汚れが目立ちにくく、スタイリッシュな印象を与えます。エプロンとの相性も抜群で、洗練されたカフェ店員のような雰囲気が簡単に出せます。

📦 介護・運送・イベントスタッフ
💡正解の選び方 「ドライ素材(吸汗速乾)」のポロシャツ

汗をかいてもすぐに乾き、サラサラな肌触りをキープ。ハードな動きが伴う現場でも、不快感なく快適に仕事に集中できます。

 

このように業界や職種によって最適なポロシャツを選ぶ事でより快適なユニフォームになるでしょう。

プリントスタイルではドライポロシャツ、ボタンダウンポロシャツなどユニフォームになるポロシャツボディも豊富に揃えています。

オリジナルポロシャツ一覧
ドライ素材やボタンダウンポロシャツなどいろいろなシーンに利用できる万能アイテムのポロシャツはオリジナルウェアの人気アイテム。

プリントスタイルの刺繍サービス

プリントスタイルはプリントと刺繍どちらも対応していますが今回は制服・ユニフォームと相性が良い刺繍を紹介します。

プリントスタイルの刺繍は大きく分けて下記の2通りの刺繍があります。

 

ポロシャツに入れられる2つの刺繍

  • ■名入れ刺繍・ネーム刺繍
  • ■ロゴ刺繍

ではポロシャツに入れられる2つの刺繍について簡単に解説していきます。

 

■ポロシャツに名入れ刺繍・ネーム刺繍を入れる


ネーム刺繍入りポロシャツ

名入れ刺繍・ネーム刺繍という名称の通り、ポロシャツに会社名やショップ名を文字で入れられる刺繍です。

無地のポロシャツに社名を刺繍するだけで立派な制服の完成です。

生地に対してこちらで用意した基本書体、基本カラーで刺繍を入れさせていただきます。

書体も複数から選ぶことができますし、なんと刺繍する糸のカラーは60種類以上から選べます。

これだけカラーがあれば刺繍したい生地にマッチする刺繍カラーが見つかります。

刺繍の料金は文字の大きさと文字数により変わります。

書体や刺繍カラー、刺繍代の詳細は特集ページをご覧ください。

ネーム刺繍・名入れ刺繍
ネーム刺繍・名入れ刺繍はプリントスタイルが用意している基本の書体・カラーの中からお客様にお選びいただき、ご指定の文字を生地へ刺繍します。

そしてこの名入れ刺繍は作り方(注文の方法)がとっても簡単なんです。

ポロシャツを例に名入れ刺繍の注文方法の簡単さがわかる記事も用意しましたので是非読んでみてください。

【簡単手軽でローコスト】名入れポロシャツの作り方ガイド
簡単に作れる名入れポロシャツの作り方を徹底的に教えます!

 

■ポロシャツにロゴ刺繍を入れる


ロゴ刺繍入りポロシャツ

ロゴ刺繍はポロシャツに会社やお店のロゴ、企業のキャラクターなどのデザインを刺繍入れする加工です。

名入れ刺繍・ネーム刺繍よりもさらにオリジナル性が際立ったユニフォームになります。

ネーム刺繍では表現できない、こだわりのデザインを制服に入れてオリジナリティを表現してください。

ロゴ刺繍はお客様からいただいたデータを基に型を用意します。

でも型代が必要なのは最初だけです。

同じロゴ刺繍のリピート注文であれば2回目以降は型代はかかりません。

なんとプリントスタイルでは3年間は型を保管することをお約束します。

そしてその3年間の期間はご注文をしてもらうごとに更新されていきます。

つまり新しい従業員の入社に伴い発注が必要な制服にぴったりなんです。

再注文の場合は刺繍代だけで済むので安心してリピート注文いただければと思います。

刺繍代や型代はロゴ刺繍の特集ページをご覧ください。

ロゴ刺繍・オリジナル刺繍
ロゴ刺繍は、会社やお店のロゴやチームで利用しているデザインを、生地に対して刺繍を入れる加工方法となります。

ロゴ刺繍の特徴としてデザインに合わせて型を用意する点があります。

型について詳しく解説したページをご用意しましたのでこちらも是非読んで疑問を解決してください。

刺繍の版(刺繍データ)とは?
なぜロゴ刺繍に版が必要なのか解説します。

まとめ:制服は「コスト」ではなく、企業価値を上げる「投資」です

「刺繍入りポロシャツ」は、実用性・耐久性・見栄えのすべてを兼ね備えた、まさに制服の完成形です。

従業員の負担を減らし、モチベーションを上げ、同時にお客様からの信頼も獲得できる。

これは単なる「経費」ではなく、企業価値を高めるための立派な「投資」と言えるでしょう。

【重要】制服のご注文は「会員登録」が絶対に便利です!

メリット1
無地商品が会員様ならいつでも5%引き

プリントスタイルの会員様には、無地商品をいつでも5%引きでご提供しております。

メリット2
再依頼をたった1分で

購入履歴から、同じ商品の再注文がすぐできるようになります。
「前回買ったあの商品がまた欲しい」、そんな時に便利です。

メリット3
製作履歴を確認できる

過去に製作した内容が画像でいつでも確認できます。

会員登録(無料)はこちら »

※登録は1分で完了します

「前と同じサイズとロゴで、新入社員の分を3枚だけ追加したい」といった総務担当者様の手間を大幅に削減できます。

プリントスタイルは熟練の自社工場で高クオリティな刺繍仕上げをご提供いたします。

「うちの会社のロゴ、刺繍で綺麗に出るかな?」といった疑問がありましたら、お気軽にお問い合わせください!

 

店長

オリジナルの刺繍や
プリントをご検討中の方
まずはお気軽にご相談ください

\ご不明点はお気軽にお問い合わせください/
お問い合わせはこちらから

\Web見積もりは24時間いつでも受付中/
【無料】かんたんWeb見積もり

関連記事/関連ページ

ポロシャツに名入れするならプリントスタイル
ユニフォームや制服にピッタリな名入れポロシャツの作り方について解説します。

ポロシャツに刺繍を入れてくれるお店選びのポイント
ポロシャツに刺繍を入れたいけれど、お店選びで悩んでいるという方にポロシャツに刺繍を入れてくれるお店選びのポイントについて解説します。

【関連カテゴリ一覧】