【ユニクロ・GUのポロシャツもOK】持ち込み刺繍で作るオリジナルポロシャツ・企業ユニフォーム

ご訪問ありがとうございます!
オリジナルウェア製作専門店プリントスタイル店長の西口です。

「クールビズや会社の制服として市販のポロシャツを使いたいけれど、無地のままだと少し寂しい…」 「ユニクロやワークマンの機能的なポロシャツに、企業ロゴを刺繍してワンランク上のユニフォームを作りたい」 そんな風にお考えではありませんか?

本記事では、ユニクロのポロシャツなど持ち込みポロシャツに刺繍はできるのかという基本的な疑問から、持ち込み刺繍のメリット、注意点まで詳しく解説します。

ユニフォームやオリジナルウェアを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

ユニクロやGUのポロシャツに刺繍はできる?

結論からいうと、プリントスタイルはユニクロやGUなど他社で購入したポロシャツを持ち込みで刺繍を入れることが可能です。

特にユニクロのポロシャツはシンプルなデザインと安定した品質から、刺繍との相性も良く、多くの方にご依頼いただいております。

プリントスタイルでは、基本的に一般的に市販されているポロシャツであれば持ち込み可能です。

ユニクロ(UNIQLO)のドライカノコやエアリズムポロシャツ

GU(ジーユー)や無印良品のベーシックなポロシャツ

ワークマンの機能性ポロシャツ(吸汗速乾・冷感など)

こうした実店舗で購入した(購入予定の)ポロシャツをお送りいただき、刺繍を入れることができます。

ただし、ご注意いただきたいのは、保証の観点から一着3,300円以上するような高額のポロシャツの持ち込みはご遠慮いただいている点です。

気になる点があれば、お気軽にお問い合わせください。

持ち込みポロシャツ刺繍が選ばれる理由とメリット

オリジナルウェアの加工には「プリント」もありますが、企業ユニフォームや店舗スタッフ着としてのポロシャツには、圧倒的に「刺繍」が選ばれています。

そして既製品に刺繍を施す「持ち込み刺繍加工」は、自由度の高さから多くのユーザーに選ばれています。

特にユニクロのようなブランドを活用することで、実用性とコストのバランスを取りやすくなります。

ここでは、持ち込みポロシャツへの刺繍が実際に選ばれている理由とあわせて、ポロシャツに刺繍を入れるメリットを分かりやすく解説します。

 

ユニクロなど好きなブランドを使える


持ち込みであれば、ユニクロをはじめとした自分の好きなブランドのポロシャツに刺繍を入れることができます。

着心地やサイズ感など品質が分かっているアイテムを使えるため、スタッフ全員が安心して着用できるのもメリットです。

 

シンプルなポロシャツに高級感をプラスできる


無地のポロシャツは使いやすい反面、ややシンプルな印象になりがちです。

刺繍を加えることで、上品さや高級感が生まれ、ワンランク上のポロシャツに仕上がります。

ポロシャツの左胸にワンポイントのロゴが入っていると、ラルフローレンやラコステといった有名ブランドのような「上質でカッチリとした印象」を与えます。

糸が織りなす立体感と光沢が、手頃な市販ポロシャツを一気に高見えさせ、取引先やお客様へ与える「企業の信頼感」をグッと引き上げてくれます。

【総務・オーナー必見】制服選びの最適解!「刺繍入りポロシャツ」が圧倒的に選ばれる理由
なぜ今、多くの企業や店舗がこぞって「刺繍ポロシャツ」を制服に採用しているのか。オリジナルウェア製作専門店の視点で、その圧倒的な理由を紐解きます。

耐久性が高く長く使える


刺繍はプリントと比べて劣化しにくく、洗濯を繰り返してもデザインが崩れにくいのが特徴です。

日常使いのユニフォームでも安心して長く使用できます。

介護の現場や夏のハードな外仕事で毎日ガシガシ洗濯しても、ロゴが剥がれたり色褪せたりすることなく、長く美しい状態を保てます。

刺繍のメリットとデメリット
刺繍のメリットとデメリットをプリントと比較しながら解説しています

持ち込みのポロシャツにどんな刺繍ができるの?

プリントスタイルの刺繍は用途や目的に合わせて、2つの刺繍メニューをご用意しております。

 

企業の顔になる「オリジナルロゴ刺繍」(左胸が王道!)


ロゴ刺繍入りポロシャツ

会社のロゴマークやお店の看板デザインを、そのままポロシャツに刺繍します。

ポロシャツの場合は「左胸へのワンポイント刺繍」が圧倒的な一番人気です。(※初回のみ、デザインの型代」が別途かかります。)

ロゴ刺繍・オリジナル刺繍
ロゴ刺繍は、会社やお店のロゴやチームで利用しているデザインを、生地に対して刺繍を入れる加工方法となります。

クールビズやスタッフ着に人気の「ネーム(個人名)刺繍」


ネーム刺繍入りポロシャツ

会社名や部署名やスタッフ一人ひとりの名前を刺繍します。

当店でご用意している指定の書体(明朝体やゴシック体、筆記体など)からお選びいただくため、型代はかからずリーズナブルに加工できます。

自分の名前が入った制服を着ることで、スタッフのプロ意識やモチベーションアップに繋がります。

ネーム刺繍・名入れ刺繍
ネーム刺繍・名入れ刺繍はプリントスタイルが用意している基本の書体・カラーの中からお客様にお選びいただき、ご指定の文字を生地へ刺繍します。

持ち込みポロシャツへの刺繍に最低注文枚数や最低注文金額はあるの?

プリントスタイルでは、持ち込みのポロシャツへの刺繍注文で最低注文枚数や最低注文金額の制限は一切ありません。

「個人事業主なので自分の分の1着だけでいい」

「まずは役員用に数枚だけ作って仕上がりを見たい」

「一度に大量制作は不安。まずは1枚作って仕上がりを見たい」

といった小ロットの持ち込みポロシャツへの刺繍ニーズにも柔軟に対応しています。

他店では「20枚から」「1万円以上から」などの条件があることも珍しくありませんが、プリントスタイルでは1枚から気軽にご注文いただけるのが大きな強みです。

他店で断られてしまった少数でのご依頼も、当店へお気軽にご相談ください。

持ち込みポロシャツへの刺繍の料金は?

プリントスタイルの持ち込みポロシャツの刺繍料金は、以下のような料金体系となっています。

お持込み手数料(名入れ刺繍):10枚以下の場合のみお持ち込み手数料として1,100円を頂戴いたします。

お持込み手数料(ロゴ刺繍):10枚以下の場合のみお持ち込み手数料として1,500円を頂戴いたします。

お持ち込み価格:通常の刺繍料金 + 30%増の加工料金を頂戴いたします。

送料について:お持ち込みの送料と当店から発送する際の送料のご負担をお願いします。

名入れ刺繍は文字の大きさや文字数によって、ロゴ刺繍はロゴの大きさや複雑さで料金が変わります。

名入れ刺繍は詳細ページに料金は記載しておりますが、ロゴ刺繍はロゴや大きさを確認させていただき金額をご案内いたします。

名入れ刺繍もロゴ刺繍もお気軽にお見積もりをご依頼ください。

店長

オリジナルの刺繍や
プリントをご検討中の方
まずはお気軽にご相談ください

\ご不明点はお気軽にお問い合わせください/
お問い合わせはこちらから

\Web見積もりは24時間いつでも受付中/
【無料】かんたんWeb見積もり

 

プリントスタイルでポロシャツを購入していただいた場合は持ち込み手数料がかかりません。

ポロシャツの種類やカラー、サイズも豊富に取り揃えていますのでプリントスタイルでポロシャツの購入&刺繍の依頼もぜひご検討ください。

プリントスタイルのポロシャツ一覧
ドライポロシャツ、裾ラインや袖ライン、ボタンダウンポロシャツなど様々なポロシャツを取り揃えています。

持ち込みポロシャツへの刺繍のデータはどうやって渡すの?

『持ち込みポロシャツに刺繍をお願いしたいけれど、どうやって依頼すれば良いかわからない…』という方も多いかもしれません。

先ほど紹介した名入れ刺繍・ネーム刺繍はデザインデータをご用意していただく必要はありません。

プリントスタイルが用意したフォント(書体)と文字の大きさ、刺繍カラーをご指定いただければ製作可能です。

【簡単手軽でローコスト】名入れポロシャツの作り方ガイド
簡単に作れる名入れポロシャツの作り方を徹底的に教えます!

持ち込みポロシャツへロゴ刺繍をご依頼いただく場合にはお客様のオリジナルデザインデータをプリントスタイルにお渡しいただく必要があります。

ロゴ刺繍の場合、平面の綺麗な図柄(PCで作成したデータ等)があれば作成可能です。

刺繍の版(刺繍データ)とは?
なぜロゴ刺繍に版が必要なのか解説します。

イラストレーターのデータをお送りいただく際は、「アウトライン化」をしてデータをお送りください。

アウトライン化について解説した記事もお役立てください。

アウトライン化とは
データ入稿時は、文字化けを防ぐため必ずフォントをアウトライン化する必要があります

このデータ入稿に関しての方法はプリントスタイルでポロシャツを購入いただいた場合も持ち込みのポロシャツの場合も同じです。

持ち込みポロシャツへの刺繍加工が失敗した時の保証はあるの?

ポロシャツの持ち込み刺繍で一番不安に思われるのが「失敗したらどうなるの?」という点かと思います。

業者によっては「持ち込みは一切保証なし」というところも少なくありません。

他にも予備用のポロシャツを送る必要があったり、大量刺繍を依頼の場合、ロス分を見込んで最初から数枚多く持ち込まなければならないケースなどもあります。

当店では万全を期して丁寧に作業しておりますが、万が一加工ミスが発生してしまった場合は、こちらでご用意できるものをご用意させていただきます。

万が一ご用意できないものの場合は最大で1枚あたり3,300円まで(3,300円以内で時価がわかるものは時価の対応)の弁償対応を行っています。

そのため、安心してご依頼いただける体制を整えております。(※この保証上限があるため、1着3,300円を超える高額商品のお持ち込みは基本的にお断りさせていただいております。)

もちろん、ミスが起きないように丁寧な作業を徹底しておりますが、万が一の際には誠意をもって対応いたしますので、安心してご利用いただけます。

持ち込みポロシャツに刺繍を依頼いただく前に確認してほしいこと

持ち込みポロシャツへの刺繍をご依頼いただく前に確認していただきたい注意事項がございます。

•事前に必ずメールまたは専用発注フォームなどでご発注のご連絡をお願いします。発送先のご案内をいたします。
※ご発注の連絡がなく、商品をお送りいただいてもご対応しかねます。

•他店から直接お荷物をお送りいただく場合は、弊社では枚数、汚れの保証は一切致しかねます。
※必ず事前に他店から直送で来る旨をお伝えください。

•ポロシャツを送っていただく際はポロシャツを袋から出し、付属品(値札など)は取り外してお送りください。
※袋出し・値札タグ切りが発生する場合は別途料金を頂戴いたします。

ポロシャツの購入先から直送でお送りいただくことも可能です。

しかし枚数の不足や汚れ、破れなどの初期不良等はこちらでは責任が負えません。

一度お客様でお持ち込みのポロシャツを確認いただいたうえでお送り頂くのが最善かと思います。

その他の注意事項やご注文の流れ、よくある質問等は持ち込み特集ページをご確認ください。

【短納期・1点からでも発注可能】お持ち込み商品にプリント・刺繍
お客様が既に購入済みのポロシャツやTシャツにプリント・刺繍することも可能です

持ち込みポロシャツの刺繍加工に関するよくある質問

お客様から寄せられる、ポロシャツへの持ち込み刺繍に関する代表的なご質問をまとめました。ご依頼前の参考にしてください。

ユニクロなどのオンラインショップで購入したポロシャツを直接プリントスタイルに送ってもいいですか?

はい、可能です。ただし、購入先からの直送の場合、枚数不足や初期不良(汚れ・ほつれ等)があった際、弊社では責任を負いかねます。トラブルを防ぐためにも、一度お客様のお手元で内容を確認・検品してからお送りいただくことを推奨しております。

※値札などの付属品外しや、商品が袋に入った状態からの「袋出し」が必要な場合は、作業費用として1枚あたり22円(税込)を別途頂戴いたします。

直送をご希望の場合は、必ず発送前にメールにてご連絡をお願いいたします。

どんなデザインでも刺繍で再現できますか?

刺繍は糸で表現するため、プリントに比べて細かすぎるデザインや小さすぎる文字は、潰れてしまい再現できない場合がございます。名入れ刺繍は最低でも1文字8mm以上を推奨しております。ロゴ刺繍のデザインの可否については、Web見積もりフォームより希望のデザインデータと、刺繍したいサイズ(縦○cm×横○cm)を添えてお問い合わせください。専門スタッフが確認し、最低サイズの目安等をご提案いたします。

仕上がりを確認してから大量依頼したいです。1枚だけ試作できますか?

はい、当店は1枚からご注文いただけます。まずは1枚試作として作成し、実際の仕上がり(色味や質感)をご確認いただいた後、まとまった数量をリピート注文されるお客様も多くいらっしゃいます。

オリジナルロゴ刺繍の場合、初回の試作時に「型代」を頂戴いたしますが、この型は次回以降のご注文でもそのまま利用可能です。2回目以降は型代がかからず、加工代のみで制作いただけます。(※持ち込みの場合は別途手数料あり)

胸ポケットが付いているポロシャツにも刺繍はできますか?

ポケット部分そのものに刺繍することは可能ですが、刺繍の針がポケットの生地とポロシャツのボディ部分を一緒に縫い合わせてしまうため、ポケットの機能(物を入れること)が使えない状態となります。

ポケットの機能を維持したい場合は、ポケットの上部や袖など、刺繍位置を変更することをおすすめしております。

顧客にユニフォームとして納品したいです。1枚ずつ袋に入れてもらえますか?

はい、承っております。「袋入れ」をオプションにてご用意しております。ご希望の場合は、Web見積もりフォームのその他ご希望・ご要望欄に「袋入れ希望」とご記入ください。

胸に刺繍、背面にプリントのように1枚のポロシャツに両方の加工をお願いできますか?

はい、可能です。当店は刺繍・プリントどちらの設備も自社工場に備えておりますので、持ち込みポロシャツへの「刺繍+プリント」の同時加工も大歓迎です。詳細はWeb見積もりフォームよりお気軽にお知らせください。

送料はどちらの負担になりますか?

持ち込み加工の場合、「お客様から当店へお送りいただく際の送料」および「加工後に当店からお客様へお届けする際の送料」は、どちらもお客様のご負担となります。何卒ご了承ください。

持ち込みポロシャツへ刺繍するならプリントスタイル

通気性が良くきちんとして見える「市販のポロシャツ」は、刺繍を施すことで、企業の顔となる「立派なオリジナルユニフォーム」に生まれ変わります。

プリントスタイルでは、1着からの小ロット対応、万が一の保証制度を備え、皆様の大切なウェアを心を込めて加工いたします。

用途に合わせて以下の2つの刺繍メニューから詳細をご確認いただけます。

名入れ刺繍・ネーム刺繍の詳細を見る
👤
名入れ刺繍・ネーム刺繍

指定書体で手軽に個人名や部署名を名入れ。型代不要でリーズナブルに加工可能です。

オリジナル刺繍・ロゴ刺繍の詳細を見る
🏢
オリジナル刺繍・ロゴ刺繍

企業のロゴや店舗の看板デザインを美しく完全再現。圧倒的な高級感を演出します。

「こんなロゴでも刺繍できる?」「見積もりだけ知りたい」といったご相談も大歓迎です!

自社こだわりのポロシャツで、高級感のあるオリジナル制服を作りたいとお考えの担当者様・オーナー様は、ぜひプリントスタイルまでお気軽にお問い合わせください。

店長

オリジナルの刺繍や
プリントをご検討中の方
まずはお気軽にご相談ください

\ご不明点はお気軽にお問い合わせください/
お問い合わせはこちらから

\Web見積もりは24時間いつでも受付中/
【無料】かんたんWeb見積もり

関連記事/おすすめページ

ポロシャツに刺繍を入れてくれるお店選びのポイント
ポロシャツに刺繍を入れたいけれど、お店選びで悩んでいるという方にポロシャツに刺繍を入れてくれるお店選びのポイントについて解説します。