eスポーツチームのユニフォームはパーカーも人気!選び方とデザインのコツを徹底解説
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オリジナルウェア製作専門店プリントスタイル店長の西口です。
FPSや格闘ゲームなど、昨今大きな盛り上がりを見せているeスポーツ(エレクトロニック・スポーツ)の世界。大会に出場するチームにとって、メンバーの士気を高め、ファンに顔を覚えてもらうための「ユニフォーム」は欠かせない存在です。
これまでのスポーツユニフォームといえばTシャツが主流でしたが、eスポーツ業界においてはパーカーも人気が高く、ユニフォームやチームウェアとして採用されるケースが増えています。
この記事では、なぜゲーミングチームにパーカーが選ばれるのか、長時間のプレイを妨げない選び方、そしてeスポーツチームに最適なプリント加工方法を解説します。
なぜeスポーツのユニフォームに「パーカー」が定番なのか?
プロチームからアマチュアのゲーミングサークルまで、多くのプレイヤーがパーカーを愛用するのには、ゲーム環境特有の明確な理由があります。
長時間のプレイでもリラックスできる「圧倒的な着心地」
一瞬の判断と極限の集中力が求められるeスポーツでは、衣服による締め付けやストレスはパフォーマンス低下の大きな原因になります。
ゆったりとしたシルエットで伸縮性のあるパーカーは、長時間椅子に座って画面に向かい続けても疲れにくく、プレイヤーがリラックスして実力を発揮できる「戦闘服」として好まれる傾向があります。
オフライン大会会場の「強い冷房対策」として重宝される
LANパーティーやオフラインの公式大会会場では、何十台ものハイスペックゲーミングPCや機材から発せられる熱を冷ますため、季節を問わず強力な冷房が効いています。
半袖では手先が冷えてしまい、繊細なマウス操作やコントローラーの入力に支障をきたすため、サッと防寒できるパーカーは全てのゲーマーにとって必須のアイテムとなっています。
チームエンブレムやスポンサーロゴが映える広いプリント面積
オリジナルパーカーを着るのは選手だけではありません。
eスポーツのチームロゴは、マスコットキャラクターやサイバー感のあるスタイリッシュなデザインが多く、アパレルウェアとの相性が抜群です。
パーカーは背中や胸に広大なプリントスペースがあるため、チームのロゴはもちろん、今後チームが成長した際にスポンサー企業のロゴを追加していくのにも適したキャンバスになります。
オリジナルパーカー一覧
被りタイプのプルオーバーはもちろん、体温調節がしやすいジップアップパーカーまで、厚みもカラーもバリエーション豊かにご用意しています。
プレイングの邪魔をしない!eスポーツ用パーカーの選び方
「カッコいいから」という理由だけで分厚いパーカーを選んでしまうと、ゲームのプレイに悪影響が出てしまうことがあります。
以下のポイントを押さえてボディを選びましょう。
マウスや腕の動きを妨げない
「軽めのオンス(厚み)」
FPSなど腕全体を使ってマウスを振る場合、生地が分厚い「ヘビーオンス」は袖が引っかかりエイムの邪魔になることがあります。eスポーツには、軽くて腕が動かしやすい薄手〜中厚手(裏毛)が最適です。
▶ パーカーのオンス・裏地の選び方ヘッドセット着用でもスッキリ
「プルオーバー」が人気
前傾姿勢になった際、前面にファスナーがあるジップアップは波打って邪魔に感じることがあります。お腹周りがスッキリし、胸中央にチームロゴを大きく配置できる「プルオーバー」がデザイン面でも人気があります。
▶ プルオーバーパーカーの特徴 プルオーバーパーカー一覧はこちらeスポーツチームに必須のプリントデザインと加工方法
プリント加工方法にはいくつか種類があります。
スポーツチームのパーカー作りでは、他のシーンとは少し異なる「定番のデザイン構成」と「発注のコツ」があります。
少人数チームにとっては、コストとクオリティのバランスが良い方法を紹介します。
フルカラーのチームロゴやスポンサーロゴには「DTF転写プリント」が最強

eスポーツチームのロゴは、グラデーションが使われていたり、複雑で鮮やかな色使い(ネオンカラーなど)がされていたりすることが多々あります。
また、チームメンバーの人数が少ないため、「版」を作成するシルクスクリーンプリントでは1枚あたりの単価が高くなってしまいがちです。
そこでおすすめなのが「DTF転写プリント」です。
版代が一切かからないため、少人数のチームでも1枚から安く作成でき、デジタルデータそのままの鮮やかなフルカラーグラデーションを生地にしっかりとプリントできます。
プリントスタイルのDTF転写(オンデマンド転写)
さらにクオリティにこだわった転写プリントはこちら
DTF転写の特徴とメリット・デメリット
近年話題のプリント手法DTF転写(DTFプリント)の特徴とメリット・デメリットを解説します
プレイヤーネーム(IGN)の個別名入れでプロ感を演出!
ゲームの世界では、本名ではなく「プレイヤーネーム(IGN:In-Game Name)」で活動するのが基本です。
パーカーの袖や胸元などに、メンバーそれぞれのプレイヤーネームを個別にプリントすることで、一気に「プロチーム感」が高まります。
DTF転写プリントであれば、1枚ごとに違う名前(データ)をプリントするのも得意としているため、まさにeスポーツチームのための加工方法と言えます。(※それぞれ個別のプリントデータを「Adobe Illustratorのデータ(.ai形式)」でご入稿いただく必要がございます。)
ファン向けのグッズ(物販展開)にもパーカーがおすすめ
チームの実力がつき、SNSや配信(ストリーミング)を通じて応援してくれるファン(フォロワー)が増えてきたら、選手が着ているのと同じデザインのパーカーを「チーム公式グッズ」として販売(物販展開)するのも非常におすすめです。
パーカーでのグッズ展開には、チーム運営において3つの大きなメリットがあります。
チームの活動資金を支える
強力なアイテムとして
オフライン大会への遠征費や機材導入など、チーム規模が大きくなるほど資金が必要です。Tシャツや小物と比べ、実用性が高いパーカーは販売単価を高く設定しやすいため利益率が良く、ファンの「応援したい!」という熱量をダイレクトに受け止める最適な商材になります。
普段使いできるデザインが
チームの認知度を広げる
eスポーツファンはストリートファッションとの親和性が高い傾向にあります。ロゴをスタイリッシュに配置したパーカーなら、ファンの普段着としても喜ばれます。街中や学校で着て出かけてもらうことで、SNSの枠を越えて認知度を広げる「着る広告塔(アンバサダー)」の役割を果たします。
在庫リスクなし!「小ロット
受注生産」で安全にスタート
グッズ制作で最も不安な「売れ残り」のリスク。版代不要のDTF転写プリントなら1枚から格安で作成可能です。「ファンから予約(プレオーダー)を募り、注文が入った枚数・サイズだけを発注する」という完全受注生産のスタイルをとることで、不良在庫リスクゼロで公式ショップを始められます。
まとめ:モチベーションを最高潮に引き上げるゲーミングパーカーを作ろう!
eスポーツチームにとって、お揃いのオリジナルパーカーは単なる防寒着ではありません。
それは、共に厳しい練習(スクリム)を重ねてきたメンバーとの「絆」の証であり、大舞台で勝利へのモチベーションを極限まで高めるための「最高のエクイップメント(装備)」です。
日々のオンライン対戦から、熱気と緊張感に包まれるオフライン大会の会場まで、同じロゴを背負ったユニフォームに身を包むことで、チームの団結力は格段にアップします。
また、画面の向こう側の対戦相手や、配信(ストリーミング)を応援してくれるファンに対しても、「本格的に活動しているチーム」としての存在感とプロフェッショナルな姿勢を強烈にアピールすることができます。
洗練されたカッコいいチームウェアはファンにとっても憧れの的となり、将来的なグッズ販売を通じたチーム運営の強力なサポートにも繋がっていくはずです。
オリジナルパーカー一覧
王道のプルオーバーパーカーはもちろんジップアップパーカー、ドライパーカーなど豊富に揃えています。
「チームを結成したばかりで、とりあえずスターティングメンバーの5着だけ作りたい」
「複雑なグラデーションロゴを、色鮮やかに再現できるか不安」
「メンバーそれぞれのプレイヤーネーム(IGN)を袖に個別プリントしたい」
といった、eスポーツチームならではの細かなご要望も、プリントスタイルにすべてお任せください!
版代不要でフルカラー表現が得意な「DTF転写プリント」をはじめ、プリント加工の経験豊富な熟練工房で妥協のない1着をお作りします。
チームの躍進を支える最高のゲーミングパーカーを作るために。eスポーツチームのウェア制作はプリントスタイルへの相談が成功の近道です。
Webフォームから、いつでも無料でお見積り・ご相談をお待ちしております!
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