秋冬の屋外イベントにはオリジナルパーカー!スタッフジャンパーよりおすすめな理由

ご訪問ありがとうございます。
オリジナルウェア製作専門店プリントスタイル店長の西口です。

地域のスポーツ大会や音楽フェス、町内会のお祭りなど、秋冬に開催される屋外イベントで必ず直面するのが「スタッフの防寒対策」と「視認性の確保」です。

これまで、イベントのスタッフウェアといえば薄手のナイロン製「スタッフジャンパー(ブルゾン)」が定番でした。

しかし近年、防寒性やデザイン性、そしてイベント終了後の活用価値の高さから、「オリジナルパーカー」をスタッフウェアとして採用するケースが増えています。

この記事では、屋外イベントやボランティアスタッフの制服としてパーカーが選ばれる理由と、失敗しない選び方、おすすめのプリント加工について解説します。

スタッフジャンパーの代わりに「パーカー」が選ばれる理由

なぜ今、定番のジャンパーではなくパーカーを選ぶイベント主催者が増えているのでしょうか。

そこには、運営側とスタッフ(ボランティア)双方にとっての大きなメリットがあります。

 

裏起毛で抜群の防寒性!屋外での長時間作業をサポート


薄手のスタッフジャンパーは風をしのぐのには向いていますが、生地自体に保温性がないため、真冬の屋外で長時間立ちっぱなしになる誘導スタッフなどにとっては寒さが厳しい場面が多くあります。

一方、厚手で裏地が「裏起毛」になっているパーカーは、毛布に包まれているような高い保温性を発揮します。

スタッフの体調不良を防ぎ、厳しい寒さの中でも笑顔で元気に来場者を案内するための強力なサポートアイテムとなります。

裏起毛パーカーのメリットとデメリット
オリジナルパーカーの素材選びに役立つ裏起毛パーカーの特徴を解説します。

アパレルライクでおしゃれ!ボランティアの「参加賞」としても喜ばれる


イベントが終わった後、ペラペラのスタッフジャンパーはタンスの奥に仕舞われがちですが、おしゃれなオリジナルパーカーなら、そのまま「普段着」や「部屋着」として使い続けることができます。

特に無償で協力してくれるボランティアスタッフにとって、質の高いパーカーは立派な「参加賞(記念品)」になります。

「このイベントに参加するとかっこいいパーカーがもらえる!」という付加価値は、スタッフの満足度を大きく高め、次回のイベントへのリピート参加率向上にも直結します。

使い捨てにならないため、SDGs(廃棄ロス削減)の観点からも非常に優秀です。

 

背中の大きなプリントで「スタッフの視認性」が抜群


混雑する屋外イベントでは、来場者が「誰がスタッフなのか」を一瞬で見分けられる視認性が不可欠です。

パーカーは背中(バック)に広大なプリントスペースがあるため、「STAFF」という文字やイベントロゴを大きくプリントするのに最適です。

フードがある分、首元に立体感が生まれるため、後ろ姿の存在感もジャンパー以上に際立ちます。

オリジナルパーカー一覧
被りタイプのプルオーバーはもちろん、体温調節がしやすいジップアップパーカーまで、厚みもカラーもバリエーション豊かにご用意しています。

屋外イベント向けスタッフパーカー選びの3つの鉄則

イベントを成功に導くためには、現場の環境に合わせたパーカー選びが重要です。

以下の3つのポイントを押さえてボディを選びましょう。

🌡️真冬の屋外なら
「10oz以上の裏起毛」
防寒対策

10月〜11月の日中なら動きやすい「裏毛」でも十分ですが、真冬の屋外や夜間イベントには「10オンス以上の裏起毛」が一択。肉厚な生地が風を通さず、体温をしっかり逃さずキープします。

👕役割に合わせた
「形状」の使い分け
機動力アップ

荷物運びなど動き回る設営班には金具が邪魔にならない「プルオーバー」、こまめな体温調節が必要な案内係にはサッと羽織れる「ジップアップ」など、スタッフの役割に合わせて選びましょう。

🚦迷子防止・誘導には
「目立つカラー」を
視認性の確保

普段着ではベーシックカラーが人気ですが、イベントウェアの最大の目的は「目立つこと」。人混みでもパッと目に飛び込む原色や、夜間でも見やすいネオンカラー(蛍光色)を選ぶと誘導が圧倒的にスムーズになります。

イベント用パーカーにおすすめのプリント加工

屋外イベントで着用するパーカーは、遠くからでも目立つ「背中や胸への大きなプリント」が基本となります。

規模に合わせて最適なプリント方法を選びましょう。

 

●小規模・少人数イベント(数名〜)なら「DTF転写プリント」

鮮明に描画され、デザインに忠実に出力される

「町内会の役員数名分だけ作りたい」「フルカラーの鮮やかなイベントポスターをそのまま背中にプリントしたい」という場合は、「DTF転写プリント」が最適です。

版代が不要なため1枚からでも安価に作成でき、グラデーションや複雑なデザインもくっきりと色鮮やかに表現できます。

プリントスタイルのDTF転写(オンデマンド転写)
さらにクオリティにこだわった転写プリントはこちら

DTF転写の特徴とメリット・デメリット
近年話題のプリント手法DTF転写(DTFプリント)の特徴とメリット・デメリットを解説します

●大規模イベント(数十名〜数百名)なら「シルクスクリーンプリント」

シルクスクリーンプリントの様子

スタッフの人数が多く、同じデザインで数十枚〜数百枚をまとめて作成する場合は、アパレルプリントの定番である「シルクスクリーンプリント」が圧倒的におすすめです。

最初にデザインの「版」を作成するため、枚数が増えれば増えるほど1枚あたりの単価が安くなり、限られた運営予算を有効に活用できます。

シルクスクリーンプリント
大量生産するならシルクプリントがおすすめ

シルクスクリーンプリントのメリット・デメリット
シルクプリントのメリット・デメリットについても合わせてご確認ください

まとめ:スタッフの士気を高めるオリジナルパーカーでイベントを成功させよう!

従来の薄手なスタッフジャンパーに代わり、秋冬のイベント運営において「オリジナルパーカー」を採用するメリットは非常に多岐にわたります。

真冬の屋外でもスタッフを寒さからしっかりと守る「優れた防寒着」としての役割はもちろんのこと、遠くからでも一目でスタッフだと認識できる「視認性の高い目印」として、混雑する会場でのスムーズな誘導や迷子対応に大きく貢献します。

イベントを大成功に導くためには、現場の気温に合わせた「厚み(オンス)と裏地」を選び、担当業務の機動力を考慮して「ジップアップかプルオーバー」を使い分けること。

そして、人混みに埋もれない「鮮やかなカラー」を選ぶことが失敗しない鉄則です。

オリジナルパーカー一覧
被りタイプのプルオーバーはもちろん、体温調節がしやすいジップアップパーカーまで、厚みもカラーもバリエーション豊かにご用意しています。

さらに、イベント終了後も普段着や部屋着として使えるアパレルライクなパーカーは、無償で協力してくれるボランティアスタッフへの「最高の参加賞(記念品)」になります。

一度きりの「使い捨て」にせず長く愛用してもらうことは、SDGsの観点からも環境に優しく、何より「次回のイベントも手伝いたい!」と思わせるリピート参加率の向上に直結します。

着心地が良く温かいスタッフウェアは、運営チームに笑顔と活力を生み出し、結果として来場者へのより良いサービス提供へと繋がります。

プリントスタイルでは、学生の学園祭や町内会イベントに向けた「DTF転写プリント」による小ロット作成から、地域の大規模フェスやスポーツ大会向けの「シルクスクリーンプリント」による数百枚単位の一括オーダーまで、ご予算やイベント規模に合わせた最適なプリント方法を選ぶ事ができます。

イベント準備が本格化する前に、ぜひお気軽にお問い合わせ・お見積りをご相談ください!

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