オリジナルTシャツ作りのポイントを徹底解説

ご訪問ありがとうございます。
オリジナルウェア製作専門店プリントスタイル店長の西口です。

会社のイベントウェアや、店舗の新しい制服選び。 いざ自分が「担当者」になると、「何から決めればいいの?」「予算内で、安っぽくならないように作れる?」と、プレッシャーや不安を感じることも多いですよね。

オリジナルTシャツ作りは、ただ好きなデザインを生地に印刷して終わりではありません。

特に法人様や店舗様の場合、用途に合わないペラペラのTシャツを選んでしまうと、すぐにヨレてしまって何度も買い直すことになり、結果的に大きな損をしてしまうこともあります。

そこで今回は、年間多数の企業ユニフォームや店舗スタッフウェアを手掛けるオリジナルウェア製作専門店の視点から、担当者様が「絶対に失敗しないための6つの鉄則」を徹底解説します!

鉄則①:用途に合わせて「生地(素材と厚さ)」を見極める

価格の安さだけでTシャツを選ぶのは絶対にNGです。

制服として長く着るのか、1日限りのイベントで着るのかによって、選ぶべきベースのTシャツは全く異なります。

 

制服・ユニフォームなら「厚さ(オンス)」にこだわる

Tシャツの生地の厚さは「oz(オンス)」という単位で表されます。

毎日着てガンガン洗濯する制服として使うなら、「5.6オンス以上」のヘビーウェイト綿(コットン)を選ぶのが鉄則です。

首回りがヨレにくく、透け感もないため、きちんとした印象を長く保つことができます。

オンスって何?オリジナルTシャツの選び方豆知識
オリジナルTシャツがスムーズに選べるようにオンスについて解説します。

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現場の環境に合わせて「素材」を選ぶ

体を動かすイベントや、熱気のある飲食店の厨房など、汗をかきやすい環境なら、吸水速乾性に優れた「ドライ素材(ポリエステル)」が圧倒的におすすめです。

洗濯後もすぐに乾き、ノーアイロンで着用できるため、スタッフからも管理者からも喜ばれます。

スポーツジムのオリジナルTシャツにもおすすめ。ドライTシャツのメリット・デメリット
ドライTについて詳しく解説した記事はこちら

鉄則②:ネット注文でも失敗しない!適切なサイズのTシャツを選ぶ

実は、Tシャツのサイズ感は、メーカーやブランドによって全く異なります。

あるブランドのLサイズが、別のブランドではMサイズよりも小さかった……なんてことは日常茶飯事なのです。

実は、オリジナルTシャツのサイズ選びで失敗しないためのポイントは、「身幅(みはば)」と「身丈(みたけ)」のたった2つだけです。

この2つの意味さえ押さえておけば、イメージ通りのシルエットが手に入ります。

Tシャツサイズの詳細

1 身幅(みはば)= 横のゆとり

左右の脇から脇までの直線距離です。ウェアの「ゆったり感」や「タイトさ」を決める一番重要な数値になります。

  • 💡 なぜ重要?ここが狭いと、胸やお腹がキツくて着られない」という致命的な失敗になります。最も重視すべきは、この身幅です。

2 身丈(みたけ)= 縦の長さ

首の付け根(一番高いところ)から裾(すそ)までの直線距離です。お尻がどれくらい隠れるか、着丈の長さを決めます。

  • 💡 なぜ重要?長すぎるとだらしなく見え、短すぎると手を上げた時にお腹が見えてしまいます。全体のシルエットを決める重要な数字です。
※ワンポイントアドバイス:

「肩幅」や「袖丈」は、身幅と身丈が合っていれば自然とバランスが取れるように設計されているため、よほどのこだわりがない限りは一旦無視して大丈夫です。

ネット注文でもう失敗しない!オリジナルTシャツのサイズ選び
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鉄則③:枚数やデザインに合わせて「最適な加工方法」を選ぶ

プリント方法の選び方を間違えると、無駄なコストがかかったり、イメージ通りの仕上がりにならなかったりします。

以下の3つを知っておけば間違いありません。

 

■大量注文・定番の制服なら:シルクスクリーンプリント


シルクスクリーンプリントの様子

アパレル商品でも最も一般的な、インクを直接生地に刷り込む方法です。

耐久性が非常に高く、色褪せしにくいのが特徴です。

最初に「版(型)」を作るため、枚数が多くなるほど1枚あたりの単価が安くなります。

単色であったり少ない色数のオリジナルプリントを施したアイテムを大量生産したい場合、最も代表的なプリント方法です。

✓ シルクスクリーンプリントのおすすめポイント
  • 特別感を出せる(ラメプリント、蛍光プリント、金銀カラーなど)
  • 色褪せや洗濯に対しての耐久性が高い
  • 様々な素材に対応できる
  • 大量発注の場合1枚当たりの単価が下がる
シルクスクリーンプリント
大量生産するならシルクプリントがおすすめ
シルクスクリーンプリントのメリット・デメリット
シルクプリントのメリット・デメリットについても合わせてご確認ください

 

■小ロット・フルカラーなら:DTF転写プリント


DTFプリントのフィルム作成シーン

写真やグラデーションなどの複雑なデザインを、専用のフィルムに印刷して熱圧着する方法です。

版を作る必要がないため、数枚〜十数枚の少ない枚数でもフルカラーで安く綺麗に作れます。

✓ DTF転写(DTFプリント)のおすすめポイント
  • デザインの周りにフチがつかず自然な仕上がり
  • 複雑なデザインをフルカラーで表現できる
  • 版代は不要なので小ロットでも作りやすい
  • 様々な素材に対応できる

プリントスタイルのDTF転写(オンデマンド転写)
さらにクオリティにこだわった転写プリントはこちら

DTF転写の特徴とメリット・デメリット
近年話題のプリント手法DTF転写(DTFプリント)の特徴とメリット・デメリットを解説します

 

■ワンランク上の高級感なら:ロゴ刺繍・ネーム刺繍


糸を縫い込んでデザインを表現します。立体感と高級感があり、耐久性は抜群です。

企業の顔となるポロシャツや、接客業のユニフォームに最適です。

✓ 刺繍のおすすめポイント
  • 長期間の使用や洗濯に耐えらる耐久性
  • プリントとは一線を画す高級感
  • 版代は不要なので小ロットでも作りやすい
  • 様々な生地に対応できる

ロゴ刺繍・オリジナル刺繍
ロゴ刺繍は、会社やお店のロゴやチームで利用しているデザインを、生地に対して刺繍を入れる加工方法となります。

ネーム刺繍・名入れ刺繍
ネーム刺繍・名入れ刺繍はプリントスタイルが用意している基本の書体・カラーの中からお客様にお選びいただき、ご指定の文字を生地へ刺繍します。

刺繍のメリットとデメリット
刺繍のメリットとデメリットをプリントと比較しながら解説しています

鉄則④:着用シーンに合わせた「デザイン配置」のセオリー

デザインをどこに配置するかは、「お客様からの見られ方」と「現場の運用」で決めます。

 

背中の大判プリントで「活気と看板」をアピール

店舗のスタッフTシャツやイベントウェアの主役は、なんと言っても「背中」です。

背中に大きく企業ロゴやメッセージを入れることで、空間全体の活気に繋がり、歩く広告塔としての役割を果たします。

 

左胸のワンポイントで「信頼感と制服らしさ」を演出

お客様と対面する際、一番目に入るのが「左胸」です。ここにワンポイントのロゴを入れるのが定番スタイルです。

現場でスタッフがネームプレート(名札)を付けた際もバランスが良く、無地のまま着るよりも「制服としてのきちんと感」が格段にアップします。

鉄則⑤:目先の安さに騙されない!「版代と追加発注コスト」を計算する

法人のTシャツ作りで最も落とし穴になりやすいのが、「初期費用」と「数ヶ月後、数年後の追加費用」のトータルバランスです。

「シルクスクリーンは最初に版代がかかるから高い。版代がかからない別のプリント方法にして安く済ませよう」 実はこれ、制服作りの際によくある失敗パターンのひとつです。

確かに初期費用だけで見れば、版代不要のプリント方法(DTF転写など)の方が安く済むケースがあります。

しかし、店舗の制服や企業のユニフォームは、「アルバイトが辞めて新人が入るたびに、数枚ずつ追加発注する」ものです。

版代不要のプリントは1枚あたりの単価が割高になりやすいため、追加発注を繰り返すうちに、トータルのコストが逆転して圧倒的に高くついてしまうのです。

長期間・継続して使う制服であれば、最初に版代を払ってでも「追加発注時の単価が安い」シルクスクリーンプリントを選ぶのが、長期的なコストを抑える最大の鉄則です。

しかし、いざシルクスクリーンを選ぼうとした際にも、他社様ではさらに2つの「罠」が潜んでいます。

ここをしっかりクリアできる業者を選ぶことが、優秀な担当者の証です。

⚠️ 初期費用の罠:「版代」はサイズによって変わる?

他社様では、プリントのサイズ(大・中・小など)によってシルクスクリーンの「版代」が異なるのが一般的です。背中に大きくプリントしようとしたら、初期費用が跳ね上がって予算オーバー…ということも。
しかし、プリントスタイルなら版代はどのサイズでも一律「7,150円(税込)」で統一!大きなロゴを入れても安心です。

⚠️ ランニングコストの罠:新人が入るたびに版代がかかる?

「アルバイトが辞めて新人が入ったから、1枚だけ同じTシャツを追加注文したい」
実は他店では、数ヶ月経つと版の保管期限が切れ、また数千円の版代を取り直されることがよくあります。

✨ 解決!プリントスタイル限定【版の永久リレー】システム
初回
オリジナルTシャツ作成

作成したシルクスクリーンの版(型)を
当店で1年間大切に保管します。

追加発注
1年以内に新人が入社!

1枚だけ追加注文したい!期間内ならなんと
版代0円!

さらに!
保管期間が1年延長

追加発注をいただいた日から、
版の保管期限がさらに1年間更新されます。

プリントスタイルでは、作成した版を【1年間大切に保管】し、さらに追加注文のたびに【保管期間が1年延長】される「永久リレーシステム」を採用しています!
期間内なら2回目以降はずっと【版代0円】で格安で追加発注が可能です。

鉄則⑥:担当者の負担を減らす「システム(利便性)」で業者を選ぶ

「前回と同じ仕様で、サイズ違いを3枚追加したい。でも前の担当者が辞めてしまって、どの生地のどの色だったかわからない…」 企業の制服管理では、こんなトラブルが日常茶飯事です。

だからこそ、「発注のしやすさ」で業者を選ぶことが大切です。

プリントスタイルでは、無料の会員登録をしていただくと、ベースとなる無地ウェアがいつでも5%OFFになるだけでなく、「マイページ機能」がご利用いただけます。

過去の注文履歴がすべて保存されているため、前回と全く同じ仕様のTシャツを、過去の履歴から選んで再発注できます。面倒な制服管理の負担を劇的に減らす仕組みが整っています。

【重要】制服のご注文は「会員登録」が絶対に便利です!

メリット1
無地商品が会員様ならいつでも5%引き

プリントスタイルの会員様には、無地商品をいつでも5%引きでご提供しております。

メリット2
再依頼をたった1分で

購入履歴から、同じ商品の再注文がすぐできるようになります。
「前回買ったあの商品がまた欲しい」、そんな時に便利です。

メリット3
製作履歴を確認できる

過去に製作した内容が画像でいつでも確認できます。

会員登録(無料)はこちら »

※登録は1分で完了します

まとめ:最高のオリジナルTシャツ作りは、プリントスタイルにお任せください!

「用途に合った生地選び」「最適なサイズ選び」「最適なプリント方法」「シーンに合わせたデザイン配置」「見落としがちな追加コストの罠」「管理のしやすさ」。

この6つの鉄則を押さえておけば、法人様や店舗様でのオリジナルTシャツ作りで失敗することはありません。

しかし、日々の本来の業務でお忙しいご担当者様が、これらをすべてお一人で悩み、カタログを見比べながら決定していくのは大変な労力がかかります。

「うちの予算と人数なら、どの加工方法が結局一番お得なの?」「このデザインはTシャツに綺麗にプリントできる?」と、迷われる場面も必ず出てくるはずです。

そんな時こそ、私たち「プリントスタイル」を頼ってください! 当店の最大の強みは、「自社工場」にてプリントや刺繍の加工を一貫して行っていることです。

さらに、シルクスクリーンプリントは大・中・小サイズ一律7,150円(税込)の「版代」、追加発注のコストを劇的に下げる最強の「版の永久リレーシステム」、そして過去の履歴からたった1分で同じ制服を再注文できる「再注文機能」など、企業や店舗のご担当者様の負担を徹底的に減らす仕組みを完備しています。

まずは「Web見積もり」や「お問い合わせ」から、お気軽にご相談ください。

ご担当者様の肩の荷を下ろし、会社の皆様や店舗のスタッフ様が笑顔で誇りを持って着られる、最高のオリジナルTシャツ作りを全力でサポートいたします!

オリジナルTシャツ一覧
定番のコットンTシャツからドライTシャツやVネックTシャツやボーダーTシャツまでサイズもカラーもとにかく豊富。
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