オリジナルTシャツを長持ちさせる干し方のコツ
プリントスタイルへようこそ!
Tシャツ大好き店長の西口です。
おかげさまでプリントスタイルはオープンして3年以上が経過しました。
オープン以来たくさんのオリジナルTシャツ製作のご依頼をいただきお届けしてきました。
せっかく作っていただいたオリジナルTシャツですからできるだけ長く愛用していただきたいと思います。
そこで今回はオリジナルTシャツ製作後にも役立つ情報として、製作後のオリジナルTシャツを長持ちさせる干し方のコツについてお伝えします。
オリジナルTシャツを長持ちさせる干し方のコツ
Tシャツを長く綺麗に保つには洗濯方法も大切ですが干し方にも気を配る必要があります。
常日頃の干し方が知らず知らずTシャツにダメージを与えている…なんてことも。
ここからはTシャツを干す際に気をつけたいポイントを解説します。
作ったオリジナルTシャツを長持ちさせるコツとしてぜひ知っておきましょう。
Tシャツを長持ちさせる干し方のコツ
- ■洗濯が終わったらすぐに取り出して干す
- ■厚めのハンガーや滑り止めが付いたハンガーを使う
- ■ハンガーは裾からくぐらせて使う
- ■裏返しにして陰干しする
- ■Tシャツ同士のスペースを空けて干す
ではそれぞれのコツやポイントを詳しく見ていきましょう。
■洗濯が終わったらすぐに取り出して干す
洗濯が終わったら"ピーッ、ピーッ"と音が鳴りますよね。
洗濯が終わったTシャツはできる限り早く洗濯機から取り出しましょう。
特にインクジェットプリントでプリントしたTシャツの場合、濡れたまま時間が経過するとプリント部分がくっつきやすくなります。
私はプリントスタイルをオープンする前にネットショップでペットの写真を使ったオリジナルTシャツを作ったことがあります。
それはインクジェットプリントで作られたプリントTシャツだったのですが洗濯後にすぐに干せずに20分から30分ほど洗濯機に入れたままでした。
するとプリント部分がくっついてしまってプリント部分がボロボロに…。
1回目の洗濯だったので高い授業料になりましたが、以後気をつけるようになりました。
またプリントの心配だけでなく、生乾きのまま洗濯機内で放置しているとニオイとシワの原因になります。
■厚めのハンガーや滑り止めがついたハンガーを使う
"Tシャツの干し方"で調べると洗濯バサミで逆さに干す、平干しする、二つ折りにして干すなどいろいろな干し方が紹介されています。
ハンガー干しの場合、濡れたTシャツは含んでいる水分の重みの影響で首元や肩に負荷がかかるので型崩れの原因になります。
そこで【逆さ干し】や【平干し】や【二つ折り干し】はヨレや型崩れを防げる干し方としてはオススメです。
でもなかなかTシャツを平干ししたり二つ折りにして干すというのは手間だったりスペースの問題もありますよね。
実際わたしは平干しや二つ折り干しはしたことがありません…。
わたしはそこまで気を配っていなくて、個人的にはハンガー干しでも十分という考えです。
しかしハンガーには少しだけ気を配りましょう。
細いハンガーの場合、その部分に水分を含んだ重みの負荷が集中して型崩れの原因になります。
型崩れしないように厚めのハンガーを使ったり、滑り止めがついたハンガーを使うなど使用するハンガーにちょっとした気配りをするようにしましょう。
■ハンガーは裾からくぐらせて使う
ハンガーを使って干す場合に襟元からハンガーを入れていませんか?
確かにそっちの方が楽ですよね。
でもこれは今すぐ止めましょう。
これは襟元の伸びに直結します。
せっかく作ったオリジナルTシャツも襟元がヨレヨレだとみっともないTシャツになってしまいます。
Tシャツをハンガー干しする際は必ず裾の部分からハンガーを入れるようにしましょう。
■裏返しにして陰干しする
Tシャツは裏返して陰干しするのがおすすめです。
裏返し、陰干しの理由はズバリ紫外線のダメージから衣類を守ることです。
紫外線は衣類の変色の原因となるのでせっかくのオリジナルTシャツの劣化を早めてしまいます。
そこでわたしがオススメしたいのが部屋干しです。
部屋干しの魅力についてはおすすめのTシャツの干し方でたっぷりと語っておりますので是非こちらも読んでください。
■Tシャツ同士のスペースを空けて干す
これもTシャツを干す工程で心がけておきたいコツです。
Tシャツを干す際にはTシャツ同士の間隔を空けて干すようにしましょう。
Tシャツ同士のスペースがないと風の通り道がなく、水分の逃げ場も無くなるので乾くのに時間がかかり生乾き臭の原因となってしまいます。
生乾きのニオイが残っていると再度洗濯をしてと無駄に洗濯回数が増える分、Tシャツに余計な負荷がかかってしまいます。
Tシャツを干す際には風通しを意識して干してみてください。
オリジナルプリントTシャツを作ろう
オリジナルTシャツは、単なる衣類ではなく、あなたの個性や大切な思い出が詰まった特別なアイテムです。
少しの手間をかけるだけで、プリントや刺繍の美しさを保ち、新品のような状態をより長く楽しむことができます。
今回ご紹介したTシャツを長持ちさせる干し方のコツをぜひ実践して、お気に入りのTシャツを大切にしてくださいね。
劣化を防ぐ洗濯方法とおすすめのTシャツの干し方と保管方法と日常ケア合わせて参考になれば嬉しく思います。
まだオリジナルTシャツを作った事が無い方、新しいオリジナルTシャツを作ろうと考えている方、プリントスタイルでオリジナルTシャツを作ってみませんか?
プリントスタイルではオリジナル刺繍でもオリジナルプリントでもオリジナルデザインを表現する事ができます。
オリジナルプリント
シルクプリントやインクジェットプリント、転写プリントを利用し、Tシャツやパーカーなどに、オリジナルデザインのプリントや、ロゴマークを付けることができます。
オリジナル刺繍
オリジナルプリントのようなインク(顔料)でプリントするのではなく糸で生地表面にデザインを縫いあらわす加工方法となります。
高品質なオリジナル刺繍Tシャツ、オリジナルプリントTシャツどちらでもお任せください。
ボディのTシャツも半袖、長袖、Vネックやボーダーなど必ずお気に入りが見つかるようにたくさん揃えています。
半袖TシャツコットンのTシャツ、ドライTシャツ、ボーダーTシャツ、VネックTシャツなど半袖のTシャツをまとめて見たいときにオススメ。さまざまな半袖Tシャツにオリジナルプリントを入れられます。
綿・T/CのTシャツ肌触りの良いコットンTシャツ、ポリエステルとの混紡生地のT/C素材のTシャツをまとめました。さまざまな綿・T/C素材のTシャツにオリジナルプリントを入れられます。
ドライTシャツ汗をかいてもサラッとした着心地が続くドライTシャツをまとめました。仕事のユニフォームにおすすめです。さまざまなドライTシャツにオリジナルプリントを入れられます。
長袖Tシャツさまざまな素材の長袖Tシャツをまとめました。サークルや部活、トレーニングウェアなどにもおすすめです。さまざまな長袖Tシャツにオリジナルプリントを入れられます。
レディースTシャツ男女兼用のTシャツが多い中レディース・ウィメンズのTシャツをまとめました。オリジナルプリントを入れてエステユニフォームなどにもオススメです。
キッズサイズTシャツキッズサイズ展開をしているTシャツをまとめました。スポーツ少年団や子供会、体操教室の練習着などいろいろなシーンでオリジナルプリントを入れたTシャツは活躍します。
今回は6つのカテゴリーを紹介しましたがプリントスタイルで名入れできるTシャツはこれだけではありません。
他にもVネックTシャツやボーダーTシャツやポケット付きTシャツなどにもプリントを入れられます。
また持ち込みTシャツにプリントしてくれるお店をお探しの方もプリントスタイルをご利用ください。
持ち込みTシャツにプリントはお任せください
持ち込みTシャツへのプリントについてプリントスタイルの特徴を詳しくご紹介します。
プリントスタイルは大ロットの製作はもちろん1枚からでも発注可能ですよ。
年間15万枚以上の対応実績を誇る国内の提携工場で高級感ある刺繍、高品質プリントでオリジナルTシャツを製作しお届けします。
もちろんTシャツだけでなく製作できるオリジナルウェアやオリジナルグッズは多種多様です。
お見積もりは無料ですのお気軽にご相談ください。
オリジナルの刺繍や
プリントをご検討中の方
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