劣化を防ぐ洗濯方法でオリジナルプリントTシャツを長持ちさせよう
プリントスタイルへようこそ!
Tシャツ大好き店長の西口です。
早いものでプリントスタイルがオープンして3年以上が経ちました。
これまでの豆知識はオリジナルTシャツを作る前に役立つ情報が多かったので、今回はオリジナルTシャツ製作後に役立つ情報を発信したいと思います。
今回の記事は製作後のオリジナルプリントTシャツを長持ちさせる洗い方のポイントです。
他では買えないオリジナルプリントTシャツだからこそ大切に長く愛用して欲しいという気持ちで解説しますので、ぜひ参考にしてください。
劣化を防ぐ洗濯方法でオリジナルプリントTシャツを長持ちさせよう
Tシャツは消耗品なので着用する、洗濯するを繰り返すとどうしても劣化は避けられません。
しかし劣化は避けられなくても、できるだけ長持ちさせる方法はあります。
そこでちょっとしたポイントを知っておくだけでオリジナルプリントTシャツが長く愛用できるようになります。
ここからはオリジナルプリントTシャツを長持ちさせるための洗濯方法、洗い方について解説していきます。
気軽に着られるTシャツは何気なくそのまま洗濯機に放り込んでしまう方も多いかもしれません。
プリントTシャツの劣化はプリント部分が剥がれたり、色褪せや変色があったり、襟元が伸びてしまったりと様々な要因で劣化があり得ます。
常日頃の洗濯方法が知らず知らずプリントTシャツにダメージを与えている…なんてこともあるかもしれません。
さっそくプリントTシャツを洗濯する際に気をつけたいポイントを解説します。
作ったオリジナルプリントTシャツを長持ちさせるコツとしてぜひ知っておきましょう。
オリジナルプリントTシャツを長持ちさせる洗い方のポイント
- ■洗濯表示を確認する
- ■プリントTシャツは裏返して洗う
- ■必ず洗濯ネットに入れる
- ■洗濯が終わったらすぐに干す
- ■NGを知っておく
ではそれぞれのコツやポイントを詳しく見ていきましょう。
■洗濯表示を確認する
洗濯の前に確認しておきたいポイントが洗濯表示です。
一般的にTシャツには40度までの水やぬるま湯で洗濯機で洗える記号、洗濯機で洗えるけれど弱く洗おうねという記号、漂白剤が使えない記号やタンブル乾燥ができないなどの記号が入ります。
オリジナルプリントTシャツの劣化を防いで長持ちさせるためにも洗濯前に洗濯表示を確認しておきましょう。
オリジナルプリントTシャツに限らず洗濯表示を理解しておくことは他の衣類を長持ちさせる事にも役立ちます。
洗濯表示を覚えたという方も新しい洗濯表示の前だった可能性もあります。
洗濯表示は追加や変更の都度、更新されていますのでこの機会に改めて最新の洗濯表示を理解しておきましょう。
新しい洗濯表示について詳しくは消費者庁ウェブサイトをご覧ください。
■プリントTシャツは裏返して洗う
プリントTシャツの劣化で心配なのがプリント部分の劣化です。
プリント部分が剥がれたりひび割れたり、インクが薄くなったりという劣化が考えられます。
こうした劣化をやわらげる為にプリントTシャツを裏返して洗うようにしましょう。
こうすることでプリント部分の摩擦のダメージが軽減されて劣化を防ぐことができます。
■必ず洗濯ネットに入れる
オリジナルプリントTシャツを裏返したら次は洗濯ネットに入れましょう。
洗濯ネットに入れる事で他の洗濯物と絡み合ってプリント部分に負担がかかる事を防ぐことができます。
また首元の伸びや生地が伸びてしまうことを防ぐことができます。
わたしは以前は洗濯ネットを使用せずに洗濯機で洗っていました。
その日は脱水終了してもすぐに干さなかった事も重なりTシャツの丈がすごい伸びてしまい、チュニックTシャツのようになってしまいました。
それ以来、Tシャツは必ず洗濯ネットに入れるようになりました。
せっかく作ったオリジナルTシャツも襟元がヨレヨレだとみっともないTシャツになってしまいます。
替えが効かないオリジナルプリントTシャツは必ず洗濯ネットに入れるようにしましょう。
■洗濯が終わったらすぐに干す
洗濯が終わったら"ピーッ、ピーッ"と音が鳴りますよね。
洗濯が終わったTシャツはできる限り早く洗濯機から取り出しましょう。
特にインクジェットプリントでプリントしたTシャツの場合、濡れたまま時間が経過するとプリント部分がくっつきやすくなります。
私はプリントスタイルをオープンする前にネットショップでペットの写真を使ったオリジナルTシャツを作ったことがあります。
それはインクジェットプリントで作られたプリントTシャツだったのですが洗濯後にすぐに干せずに20分から30分ほど洗濯機に入れたままでした。
するとプリント部分がくっついてしまってプリント部分がボロボロに…。
1回目の洗濯だったので高い授業料になりましたが、以後気をつけるようになりました。
またプリントの心配だけでなく、生乾きのまま洗濯機内で放置しているとニオイとシワの原因になります。
Tシャツの干し方にも長持ちさせるコツがたくさんあります。
■NGを知っておく
これは最初にあった洗濯表示と重なってしまう部分もありますが重要なポイントです。
TシャツにはNG行為があります。
例えばドライクリーニングだったり漂白だったりタンブル乾燥だったり。
またボディの洗濯表示はあくまでプリントを入れる前の無地の状態の洗濯表示です。
洗濯表示でアイロンがNGでなくてもプリント加工をしたならプリント部分へのアイロンは避けてください。
大切なオリジナルプリントTシャツだからこそ、"やってはいけない"を知っておきましょう。
オリジナルプリントTシャツを作ろう
今回はTシャツを長持ちさせるの洗濯方法について紹介しました。
これまでたくさんのオリジナルTシャツ作りをご依頼いただきました。
注文していただいて終わりではなく
『せっかく作っていただいオリジナルTシャツを少しでも良い状態で長く着てもらいたい!』
そんな気持ちで今回の記事を書きました。
Tシャツを長持ちさせる干し方のコツとおすすめのTシャツの干し方と保管方法と日常ケア合わせて参考になれば嬉しく思います。
まだオリジナルTシャツを作った事が無い方、新しいオリジナルTシャツを作ろうと考えている方、プリントスタイルでオリジナルTシャツを作ってみませんか?
プリントスタイルではオリジナル刺繍でもオリジナルプリントでもオリジナルデザインを表現する事ができます。
オリジナルプリント
シルクプリントやインクジェットプリント、転写プリントを利用し、Tシャツやパーカーなどに、オリジナルデザインのプリントや、ロゴマークを付けることができます。
オリジナル刺繍
オリジナルプリントのようなインク(顔料)でプリントするのではなく糸で生地表面にデザインを縫いあらわす加工方法となります。
高品質なオリジナル刺繍Tシャツ、オリジナルプリントTシャツどちらでもお任せください。
ボディのTシャツも半袖、長袖、Vネックやボーダーなど必ずお気に入りが見つかるようにたくさん揃えています。
半袖TシャツコットンのTシャツ、ドライTシャツ、ボーダーTシャツ、VネックTシャツなど半袖のTシャツをまとめて見たいときにオススメ。さまざまな半袖Tシャツにオリジナルプリントを入れられます。
綿・T/CのTシャツ肌触りの良いコットンTシャツ、ポリエステルとの混紡生地のT/C素材のTシャツをまとめました。さまざまな綿・T/C素材のTシャツにオリジナルプリントを入れられます。
ドライTシャツ汗をかいてもサラッとした着心地が続くドライTシャツをまとめました。仕事のユニフォームにおすすめです。さまざまなドライTシャツにオリジナルプリントを入れられます。
長袖Tシャツさまざまな素材の長袖Tシャツをまとめました。サークルや部活、トレーニングウェアなどにもおすすめです。さまざまな長袖Tシャツにオリジナルプリントを入れられます。
レディースTシャツ男女兼用のTシャツが多い中レディース・ウィメンズのTシャツをまとめました。オリジナルプリントを入れてエステユニフォームなどにもオススメです。
キッズサイズTシャツキッズサイズ展開をしているTシャツをまとめました。スポーツ少年団や子供会、体操教室の練習着などいろいろなシーンでオリジナルプリントを入れたTシャツは活躍します。
今回は6つのカテゴリーを紹介しましたがプリントスタイルで名入れできるTシャツはこれだけではありません。
他にもVネックTシャツやボーダーTシャツやポケット付きTシャツなどにもプリントを入れられます。
また持ち込みTシャツにプリントしてくれるお店をお探しの方もプリントスタイルをご利用ください。
持ち込みTシャツにプリントはお任せください
持ち込みTシャツへのプリントについてプリントスタイルの特徴を詳しくご紹介します。
プリントスタイルは大ロットの製作はもちろん1枚からでも発注可能ですよ。
年間15万枚以上の対応実績を誇る国内の提携工場で高級感ある刺繍、高品質プリントでオリジナルTシャツを製作しお届けします。
もちろんTシャツだけでなく製作できるオリジナルウェアやオリジナルグッズは多種多様です。
お見積もりは無料ですのお気軽にご相談ください。
オリジナルの刺繍や
プリントをご検討中の方
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