オリジナルユニフォーム・Tシャツ発注のよくある失敗と回避策
ご訪問ありがとうございます。
オリジナルウェア製作専門店プリントスタイル店長の西口です。
今ではインターネットで手軽に注文できるようになったオリジナルTシャツやユニフォーム。 しかし、自由にデザインや生地を選べるからこそ、事前の準備と知識が非常に重要になります。 特に、企業のイベントウェアや店舗の制服発注を任されたご担当者様にとって、発注ミスは絶対に避けたいところ。
あまり深く考えずに「安さ」や「見た目の好み」だけで選んでしまうと、商品が届いた後に、 「こんなはずじゃなかった…もっとしっかり調べておけば…」 「スタッフから不満が続出してしまった…」 と、取り返しのつかない後悔をしてしまうかもしれません。
大事な社内ウェアや制服の製作を任されるのは名誉なことですが、「絶対に失敗できない」というプレッシャーも大きいですよね。
そこで今回は、年間多数の法人様・店舗様のウェア製作を手掛けるプリントスタイルが、担当者様が陥りがちな「5つの大失敗(後悔)」とその回避策をプロの視点から徹底解説します!
1. オリジナルウェア専門「プリントスタイル」について
失敗を回避するポイントの前に、少しだけ当店のご紹介をさせてください。
プリントスタイルは、企業様や店舗様といった「法人向け」のオリジナルウェア製作をメインに手掛ける専門店です。Tシャツはもちろん、ポロシャツ、エプロン、ブルゾン、キャップまで、幅広いアイテムにプリントや刺繍加工を施してお届けしています。
国内の提携工場で受注・生産・発送までを一貫して行うため、数百枚規模の大口ロットから数枚の小ロットまで「高品質・適正価格・短納期」でのご対応が可能です。
もちろん、法人様だけでなく、学生の皆様の「クラスTシャツ」や、学校行事、サークル活動用のチームTシャツ作りも大歓迎です!
厳しい基準が求められる企業制服を手掛けているからこそ、その「高品質で長持ちするプロ仕様のプリント」を、学生様や一般のお客様にも適正価格でそのままお届けできるのが私たちの最大の強みです。
それでは、本題である「ウェア作りの落とし穴」について具体的に見ていきましょう。
担当者が青ざめる…発注時によくある「5つの大失敗」
せっかく予算を使って作るオリジナルTシャツやオリジナルウェア。
「あそこをもっとこうしておけば…」と作った後に後悔しないためには、他の人がどんなポイントで失敗しているのかを事前に知っておくことが最強の防御策です。
具体的にどんな後悔があり得るのか、5つのケースを見ていきましょう。
失敗①:生地の「オンス選び」を間違えて、大クレームに!
オリジナルTシャツを作成する上で、必ず選ぶのがベースとなる「ボディ」です。
ネット上の画像ではどれも同じように見えますが、実はTシャツには「oz(オンス)」という生地の重さ(厚さ)を表す単位があります。
「安さだけで薄い生地を選んでしまった結果、女性スタッフから下着が透けるとクレームがきた…」
「数回洗濯しただけで首元がヨレヨレになり、お店の清潔感が損なわれた…」
着用シーンに合ったオンスを選びましょう。毎日着る制服や、きちんとした印象を与えたい企業ウェアであれば、透けにくく耐久性のある「5.6オンス以上(ヘビーウェイト)」を選ぶのが絶対に失敗しない鉄則です。
▼ オンスについて詳しく知りたい方はこちら
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失敗②:「素材選び」を間違えて、現場のモチベーションが低下!
Tシャツの素材には、主に「綿(コットン)」と「ポリエステル(ドライ)」があります。
この素材選びを現場の環境と間違えると悲惨です。
「火を使う厨房や真夏の屋外イベントなのに『綿100%』を選んでしまい、汗を吸って重くなり、スタッフがベタベタで不快そう…」
体を動かすシーンや汗をかく現場には、吸水速乾性に優れた「ポリエステル(ドライ素材)」を。カフェのような落ち着いた空間や、肌触り・質感を重視するなら「綿素材」を。働く環境に合わせて最適な素材を使い分けましょう。
▼ 素材の詳しい特徴を知りたい方はこちら
肌触りや通気性に優れた綿Tシャツのメリットを詳しく解説します
汗をかく現場に必須!ポリエステル素材のドライTシャツの特徴を解説します
失敗③:「サイズ選び」を間違えて、だらしない印象に!
Tシャツのサイズは、メーカーやブランドによって規格が全く異なります。
「普段の感覚でLサイズを全員分頼んだら、想像よりもずっと大きいLでダボダボ…」
「男女兼用規格だと知らずに発注し、女性スタッフには大きすぎてだらしない印象を与えてしまった…」
S・M・Lという表記だけで判断せず、必ず商品ページにある「身丈・身幅・肩幅」のサイズ表(cm)を確認しましょう。事前にサイズ表を社内やスタッフに共有し、各自で確認してもらうルールにすると確実です。
▼ 失敗しないサイズの測り方・選び方はこちら
ネット注文でもう失敗しない!オリジナルTシャツのサイズ選び身丈や身幅ってどこ?メンバー全員にピッタリ合うサイズ選びのコツ
失敗④:「カラー選び」を間違えて、企業ロゴが全く目立たない!
Tシャツ本体のカラーと、プリントするデザインのカラーの組み合わせにも注意が必要です。
「コーポレートカラーの紺色のTシャツに、黒字でロゴをプリントしてしまった…」
「同系色すぎて、遠くから見たらただの無地Tシャツにしか見えない…」
ロゴや文字をしっかり目立たせたい場合は、「濃い生地には明るい色のインク」「明るい生地には濃い色のインク」といった補色(コントラスト)を意識しましょう。どうしても同系色を使いたい場合は、プリントの周りに白いフチをつけるなどの工夫が必要です。
失敗⑤:稟議に時間がかかり、絶対に外せない「必要な日」に間に合わない!
店舗のオープン日、絶対に外せない社内イベント、展示会当日。
オリジナルウェアは既製品を買うのとは違い、プリントや刺繍の「加工時間」が必要です。
「社内のデザイン確認や稟議に時間がかかってしまい、いざ注文しようとしたら当日に間に合わないと言われた…!」
デザインの決定やサイズ集計など、社内での調整には予想以上に時間がかかります。まずは「いつまでに手元に必要なのか」から逆算し、余裕を持ったスケジューリングを行いましょう。プリントスタイルなら国内自社工場による特急短納期対応(※有料オプション)も可能です。
まとめ:後悔しないオリジナルTシャツ・ユニフォーム作りはプリントスタイルにご相談を!
「生地の厚さ」「素材」「サイズ」「カラー」「納期スケジュール」。 この5つのポイントをしっかり押さえておけば、オリジナルTシャツ・ユニフォーム作りで大きな失敗をすることはありません。
せっかく予算を使って作るウェアです。着るスタッフ全員が満足し、モチベーションが上がり、そして企業のブランドイメージ向上に繋がる「最高の1着」を作っていただきたいと心から思っています。
「このデザインにはどのプリント方法が最適かわからない」
「このロゴデータで、綺麗に刺繍できる?」
「〇〇日のイベントに、間に合うか知りたい!」
そんなお悩みや不安があれば、ぜひプリントスタイルにご相談ください!
専門知識を持ったプリントスタイルのスタッフが、ご担当者様のプレッシャーを跳ね除け、大成功のオリジナルウェア作りを全力でサポートいたします。
ご相談や無料のお見積もりは、お問い合わせフォームよりいつでもお気軽にご連絡ください。
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