オリジナルロンT制作の完全ガイド|初心者でも安心のステップ解説
プリントスタイルへようこそ!
おしゃれ大好き店長の西口です。
ロンT(長袖Tシャツ)は、季節を問わず活躍する万能アイテムとして人気が高まっています。
特に近年では、オリジナルデザインを加えた「オリジナルロンT」を制作する方が増えており、学校イベントやチームウェア、企業の販促アイテムとしても広く活用されています。
デザインの自由度が高く、ファッション性と実用性を兼ね備えたオリジナルロンTは、自分たちだけの特別な1枚を形にしたい人にとって理想的な選択肢です。
この記事では、オリジナルロンTの魅力や活用シーン、制作の流れやポイントまで詳しくご紹介します。
これからオリジナルロンTを作ろうと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
オリジナルロンT制作の魅力とは?
オリジナルロンT(長袖Tシャツ)の制作には、市販のロンTにはない多くの魅力があります。
最大の特徴は、自由にデザインを施せるという点です。
チーム名やロゴ、イラスト、スローガンなど、自分たちだけのメッセージをロンTに落とし込むことで、唯一無二のアイテムが完成します。
また、ロンTは春・秋は1枚で、冬はインナーとして、夏は冷房対策として着られるなど、季節を問わず活躍できる万能アイテムです。
Tシャツに比べて露出が少なく、誰でも着やすいデザインが多いため、年齢や性別を問わず幅広い層に人気があります。
プリントだけでなく、刺繍で仕上げることもできるため、高級感や立体感を出したい場合にも対応可能。
袖や背中など、ロンT特有の広いプリント面を活かして、デザインの自由度が高いのも魅力のひとつです。
イベントや販促グッズとしてはもちろん、チームウェアやクラスTシャツ、スタッフユニフォームとしても活用でき、「実用性」と「オリジナリティ」を兼ね備えたアイテムとして非常に人気があります。
小ロット対応が可能な業者も増えているため、個人でも気軽に制作できる点も見逃せません。
オリジナルロンT制作におすすめのシーン
オリジナルロンTは、その汎用性の高さから、個人・団体・企業を問わず幅広いシーンで活用されています。
季節に左右されず着用できるうえ、ファッション性と機能性を兼ね備えているため、さまざまな目的での制作に最適です。
ここでは、特におすすめの活用シーンをご紹介します。
オリジナルロンT制作におすすめのシーン
- ■企業や団体の販促・スタッフウェアとして
- ■部活動やサークルのユニフォームに
- ■学園祭や体育祭などの学校イベントに
- ■イベントやライブの物販グッズに
ほんの一例ですがオリジナルロンTはこれらのシーンで活躍するでしょう。
■企業や団体の販促・スタッフウェアとして
展示会・店頭イベント・キャンペーン時など、企業ロゴやキャッチコピーを入れたオリジナルロンTをスタッフが着用することで企業やブランドの認知拡大に貢献します。
ロゴやスローガン入りのロンTは、クールで統一感のある印象を与えられ、季節に左右されず使えるのもポイントです。
また、長袖は屋内外の気温差に対応しやすいため、通年を通して利用しやすいのもポイントです。
■部活動やサークルのユニフォームに
運動部だけでなく、軽音楽部・演劇部・美術部など文化系の部活動やサークルでも、チームの一体感を高めるアイテムとしてオリジナルロンTは重宝されます。
カラーやフォントにこだわってオリジナル感を演出すれば、活動へのモチベーションもアップ。
日常の練習着からイベント着まで幅広く使えます。
洗濯耐久性や動きやすさにも配慮した素材選びがおすすめです。
■学園祭や体育祭などの学校イベントに
クラスTシャツや学年カラーTシャツとしてオリジナルロンTを制作すれば、季節問わず快適に着用できます。
季節を問わず着用できるため、春の体育祭から秋の文化祭まで幅広く対応でき、袖や背面にクラス名やテーマを入れることで、統一感と思い出が深まります。
写真映えするので、思い出作りにもぴったりです。
■イベントやライブの物販グッズに
音楽ライブやアーティストのツアー、舞台公演や配信イベントなどの物販グッズとして、オリジナルロンTは高い人気を誇ります。
季節を問わず着られるうえ、ファッションアイテムとしても成立するので、記念品としても喜ばれます。
フロント・バック・袖とプリントの自由度が高く、世界観やテーマをしっかり表現できるのが魅力です。
オリジナルロンT制作の流れ
オリジナルロンTを作るのが初めての方でもご安心ください。
ここでは、プリントスタイルでの制作の流れをご紹介します。
スムーズに進めるための各ステップを、順を追ってわかりやすく解説します。
オリジナルロンT制作の流れ
- ■Step1: ボディ(ロンT)の選定
- ■Step2: デザイン作成
- ■Step3: プリント・刺繍方法の選定
- ■Step4: オプションの選定
- ■Step5: 見積もり・注文
ではそれぞれのStepについて詳しく解説していきます。
■Step1: ボディ(ロンT)の選定
まずはベースとなるロンTを選びましょう。
シンプルな綿100%素材のロンTから、ドライ機能付きのスポーツ向けロンT、ビッグシルエットのトレンド感あるロンTなど、用途や着用シーンに合わせて豊富な選択肢があります。
カラーやサイズ展開も事前にチェックしておくことで、仕上がりイメージにより近づけることができます。
長袖Tシャツプリントスタイルの長袖Tシャツ一覧です。カラーやサイズも豊富に取り揃えています。必ずお気に入りの1枚が見つかるはず。
そしてなんとプリントスタイルでは、ユニクロ・GU・ワークマンなどで購入したロンTの持ち込みにも対応可能です。
持ち込みTシャツへのプリントについて詳しく解説している記事もご紹介します。
持ち込みTシャツにプリントはお任せください
持ち込みTシャツへのプリントについてプリントスタイルの特徴を詳しくご紹介します。
■Step2: デザイン作成
プリントや刺繍を入れたいロゴや文字、イラストなどロンTへ施したいデザインを用意します。
ロンTは前面プリント、バックプリント、袖プリントなどオリジナリティ溢れるTシャツに仕上げる事ができます。
プリントデザインのカラーはボディとなるロンTのカラーとの相性を考慮するようにしましょう。
■Step3: プリント・刺繍方法の選定
デザインが決まったら、プリント方法(シルクスクリーン・DTF・インクジェット)または刺繍を選びます。
選定のポイントは、デザイン・色数・ロット数・ロンTの素材です。
Tシャツの素材やロット数、デザインの色数・細かさに応じて適切な加工方法を選びます。(この詳細は後述)
■Step4: オプションの選定
よりこだわりたい方には、タグカットやプリント加工後、弊社規定の袋に入れ込んで納品させていただく袋入れなどのオプションもご用意しています。
物販用やギフト用、企業向けのノベルティ制作など、目的に応じて柔軟に対応可能です。
オプション内容や価格は各プリント紹介ページに記載しておりますが、ご不明点はご要望はお気軽にご相談ください。
■Step5: 見積もり・注文
制作内容が決まったら、お見積もりをご依頼ください。
プリントスタイルでは、1枚からの小ロット注文にも対応しており、注文の最低条件は一切なし。持ち込みも歓迎です。
お見積もり内容をご確認のうえ、正式にご注文いただければ、プリント・刺繍作業に入り、指定の納期に合わせて納品いたします。
こちらからご案内するお見積もりページから注文を確定することができます。
スケジュールに余裕をもって発注するのがおすすめです。
オリジナルロンTのプリント・刺繍方法の選び方
無地のロンTにプリントまたは刺繍を入れる事で特別なオリジナルロンTになります。
つまりオリジナルロンT制作において加工方法の選択は非常に重要です。
しかしプリント方法にはいくつか種類があります。
オリジナルロンTを制作するうえで『こんなロンTにしたい』、『自分のケースに合う加工方法がわからない』という方もいると思います。
ここではいくつかのケースを想定して最適な加工を紹介したいと思います。
こんなオリジナルロンTを作りたい
- ■少ない色数のプリントでオリジナルロンTをたくさん作りたい
- ■フルカラープリントのオリジナルロンTを作りたい
- ■生地に馴染むプリントでオリジナルロンTを作りたい
- ■高級感・特別感のあるオリジナルロンTを作りたい
ではそれぞれのケースについて詳しく見ていきましょう。
■少ない色数のプリントでオリジナルロンTをたくさん作りたい

単色デザインや少ない色数デザインのプリントロンTをたくさん作りたいならシルクスクリーンプリントがおすすめです。
シルクスクリーンプリントは版を作り、版画のように直接インクを塗り付けます。
幅広い素材に対応しており、仕上がりが美しく耐久性が高いので満足度の高いオリジナルロンTになるでしょう。
費用面では版代が必要なので小ロットの場合は割高になってしまいます。
しかし版代を除くプリント代は他のプリント方法に比べてリーズナブルなので大量になればなるほど、1枚当たりの製作費は安くなります。
さらに同じデザインであればリピート制作依頼の際には版代はかかりません。(※1年更新)
つまりリピートはリーズナブルなプリント代だけで済みます。
スタッフウェア用のロンT、物販用のロンTなどにおすすめです。
シルクスクリーンプリント
大量生産するならシルクプリントがおすすめ
シルクスクリーンプリントのメリット・デメリット
シルクプリントのメリット・デメリットについても合わせてご確認ください
■フルカラープリントのオリジナルロンTを作りたい

フルカラーのロンTを作りたいならDTFプリント(DTF転写)がおすすめです。
DTFプリントは転写フィルムに直接プリントし、熱プレスで生地へ転写させるプリント方法です。
仕上がりの発色が良く複雑なデザイン、グラデーションなどもきれいに表現できます。
さらに従来のカッティング転写とは違い、デザインの周りにフチが付かないDTFプリントはきっと満足できる仕上がりになるでしょう。
費用面では版代が不要なので小ロットのロンT制作でも選びやすいプリント方法です。
高クオリティプリントを求める方にイチオシのプリント方法です。
プリントスタイルのDTF転写(オンデマンド転写)
さらにクオリティにこだわった転写プリントはこちら
DTF転写の特徴とメリット・デメリット
近年話題のプリント手法DTF転写(DTFプリント)の特徴とメリット・デメリットを解説します
■生地に馴染むプリントでオリジナルロンTを作りたい

フルカラープリントで柔らかい風合いのロンTに仕上げたい場合はインクジェットプリントがおすすめです。
インクジェットプリントはTシャツに直接インクを吹き付けてプリントします。
DTFプリントに比べると貼り付けた感を感じずに生地に馴染むプリント方法で、版を作る必要がないので小ロットでも選びやすいプリント方法です。
基本的にプリントできる素材が綿に限られ、他のプリント方法と異なりボディのTシャツカラーの影響を受けます。
濃色カラーTシャツの場合、白塗りの工程が増えるためコストが上がるので注意が必要です。
インクジェットプリント色合いが鮮明で着色力が強いプリント手法です
インクジェットのメリット・デメリットについても合わせてご確認ください
■高級感・特別感のあるオリジナルロンTを作りたい

せっかくオリジナルロンTを作るなら特別感・高級感を出したいという方には刺繍がおすすめです。
プリントには出せない立体感はロンTのオリジナリティを際立たせるでしょう。
自体を選んで文字入れする名入れ刺繍とロゴを入れるオリジナルロゴ刺繍の2種類の刺繍があります。
例えば胸には刺繍、背中や袖にはプリントといった1枚のロンTに刺繍とプリントの組み合わることも可能です。
ネーム刺繍・名入れ刺繍
ネーム刺繍・名入れ刺繍はプリントスタイルが用意している基本の書体・カラーの中からお客様にお選びいただき、ご指定の文字を生地へ刺繍します。
ロゴ刺繍・オリジナル刺繍
ロゴ刺繍は、会社やお店のロゴやチームで利用しているデザインを、生地に対して刺繍を入れる加工方法となります。
オリジナルロンT制作で失敗しないためのポイント
オリジナルロンT制作では、仕上がりに満足できるかどうかは準備次第です。
「思っていた色味と違った」「サイズが合わなかった」「納期に間に合わなかった」といった失敗を防ぐために、事前に確認しておきたいポイントを3つに絞ってご紹介します。
●サイズ展開を確認
オリジナルロンTをグループでおそろいにする場合、着る人に合ったサイズが揃っているかを必ず確認しましょう。
メーカーによってはXS〜3XLなど幅広く展開している商品もあれば、M〜L程度の限定展開の商品もあります。
また、ユニセックスサイズとレディース専用サイズでシルエットや着丈が異なることもあるため、事前の確認がとても重要です。
特に、イベントやスタッフ用などで着用者の年齢や性別がバラバラな場合は、サイズ表をよく見比べてから注文することで着心地の不満を防げます。
●デザインの解像度に注意
プリントや刺繍の仕上がりを左右する大きな要素が、デザインデータの解像度です。
画像がぼやけていたり、拡大すると粗さが目立つデータを使ってしまうと、プリントした際に思ったような仕上がりにならないことがあります。
目安としては、解像度300dpi以上の画像がおすすめです。
また、細かなデザインやディテールを再現したい場合には、刺繍やプリント方法の選定や刺繍、プリントサイズも仕上がりに影響するため、業者のアドバイスを受けると安心です。
データ解像度とは?
データ解像度について基礎知識や、入稿データ作成時に必要な解像度について説明します
●納期に余裕を持つ
オリジナルロンTの制作は、ボディの選定・デザイン作成・プリントや刺繍加工・納品と複数の工程を経て完成します。
特に繁忙期やイベントシーズン前は、通常よりも納期がかかることがあるため、希望納期から逆算して早めの相談・注文がおすすめです。
また、持ち込みのロンTにプリント・刺繍をする場合は、事前に確認事項が多くなることもあるため、さらに余裕を見てスケジュールを立てると安心です。
「急いで仕上げたけど思った通りのデザインにならなかった」とならないためにも、スムーズな進行のための余裕はとても大切です。
プリントスタイルでオリジナルロンTを作ろう!
オリジナルロンTは、ファッション・販促・チームウェアなど多様な用途に対応できる万能アイテムです。
ボディやデザイン、加工方法をしっかり選び、失敗しないためのポイントを押さえれば、理想のロンTが制作できます。
プリントスタイルは経験豊富な国内提携工場で高クオリティのオリジナルロンTを製作いたします。
ボディのロンTも種類、サイズ、カラー豊富に揃えております。
長袖Tシャツプリントスタイルの長袖Tシャツ一覧です。カラーやサイズも豊富に取り揃えています。必ずお気に入りの1枚が見つかるはず。
さらに持ち込みロンTへの刺繍やプリントにも対応しております。
1枚から大口注文まで対応しておりますのでオリジナルロンT制作の業者探しでお悩みならプリントスタイルにご相談ください。
お見積もりはお気軽にどうぞ!
オリジナルの刺繍や
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