ロンTにオリジナルプリント!オリジナルプリントで作る長袖Tシャツ
こんにちは。プリントスタイルへようこそ!
おしゃれなTシャツ大好き店長の西口です。
季節を問わず活躍するロンT(長袖Tシャツ)は、オリジナルプリントとの相性が抜群なアイテムです。
イベント用、スタッフウェア、物販アイテムなど、さまざまなシーンで使えるため、制作を検討する企業・団体・個人は少なくありません。
この記事では、オリジナルプリントロンTのメリットやプリント方法の選び方、制作時のポイントについてわかりやすく解説します。
オリジナルプリントのロンT(長袖Tシャツ)とは?
オリジナルプリントのロンT(長袖Tシャツ)とは、Tシャツのカジュアルさをそのままに、好きなデザインやロゴ、文字などを自由に入れて作る長袖Tシャツのことです。
Tシャツと同様に気軽に着られながらも、袖付きのデザインで春・秋・冬と長いシーズン使えるのが魅力です。
文化祭やライブイベント、チームウェア、物販用アイテムなど、あらゆるシーンで人気が高まっているロンT。
プリント位置や色のバリエーションも豊富で、半袖Tシャツにはないファッション性や実用性の高さが注目されています。
オリジナルプリントロンTを作るメリット
オリジナルプリントロンTは、ただの衣類ではありません。
季節を問わず使える実用性や、プリントの自由度、そして販促・物販ツールとしての活用性など、多くの魅力があります。
以下では、その代表的なメリットを紹介します。
オリジナルプリントロンTを作るメリット
- ■季節を問わず着用できる
- ■袖プリントでデザインの幅が広がる
- ■イベントや物販にも最適
ここからはこれらのメリットについて解説していきます。
■季節を問わず着用できる
ロンTは春・秋はもちろん、夏の冷房対策や冬の重ね着アイテムとしても重宝される万能アイテムです。
1枚で着ても、インナーとしても使えます。
半袖Tシャツでは肌寒いとき、スウェットでは暑すぎるときなど、温度調整しやすく着回し力の高いアイテムとして人気です。
また、素材や厚みによっても快適性が調整できるため、シーズンレスで使えるオリジナルウェアとして最適です。
■袖プリントでデザインの幅が広がる

ロンTならではのポイントが“袖”の存在です。
半袖にはない「袖へのプリント」ができるのもロンTならでは。
フロントやバックに加えて、袖にもデザインを入れられることで、より個性的な表現が可能になります。
文字やロゴを縦に配置したり、左右で異なるプリントを施すことで、Tシャツ以上にオリジナリティを発揮できます。
ファッション性を高めたいシーンにもぴったりです。
■イベントや物販にも最適
ロンTはユニフォームとしても、ライブやイベントでの物販用アイテムとしても人気です。
季節を問わず販売できるため在庫ロスも少なく、幅広い年齢層に受け入れられやすいアイテムです。
プリントの自由度が高いため、ブランドやイベントの世界観をそのまま形にできる点も魅力です。
ロンTのプリント方法の選び方(生地×デザイン×ロットで最適な方法)
ロンTのプリントは、デザインの色数・生地の素材・注文枚数によって最適な方法が異なります。
ここではオリジナルプリントロンTの制作として考えられるいくつかのパターンを想定して解説していきたいと思います。
ロンTの素材とプリントデザインと制作ロットの組み合わせ
- ■綿素材 × 単色 × 小ロット
- ■綿素材 × 単色 × 大ロット
- ■綿素材 × フルカラー
- ■ポリエステル・ドライ素材 × 単色プリント × 小ロット
- ■ポリエステル・ドライ素材 × 単色プリント × 大ロット
- ■ポリエステル・ドライ素材 × フルカラー
ではケース別に最適なプリント方法を紹介していきます。
■綿素材 × 単色 × 小ロット
まず綿素材のロンTに単色デザインで小ロットのオリジナルプリントロンTを作るケースから見ていきましょう。
小ロットの場合は、版が必要ないプリント方法を選ぶ事がポイントです。
そのため版代がかからず、少ない枚数でもコストメリットのある インクジェットプリント や DTF転写 が最適です。
■綿素材 × 単色 × 大ロット
次は綿素材のロンTに単色デザインで大量にオリジナルプリントロンTを作りたいケースです。
大ロットの場合は版を作るプリント方法を選ぶ事でコストパフォーマンスが高まります。
枚数が多く、単色デザインであれば、シルクスクリーンプリント が向いています。
■綿素材 × フルカラー
次は綿素材のロンTにフルカラーのデザインを施しオリジナルプリントロンTを作るケースです。
シルクスクリーンプリントはフルカラープリントができません。
そのためフルカラーのデザインを綿素材のロンTにプリントしたい場合はロットに関係なく、インクジェットプリント または DTF転写 のどちらかが選択肢となります。
■ポリエステル・ドライ素材 × 単色プリント × 小ロット
ここからは素材を変えてポリエステル・ドライTシャツを想定したケースです。
デザインは単色プリントで小ロットの場合を想定してみましょう。
綿素材のロンTと同じく、小ロットの場合は版が必要ないプリント方法が向いています。
またインクジェットプリントはポリエステルとの相性が良くありません。
そのため、小ロットの単色デザインのオリジナルプロントロンTをポリエステル・ドライTシャツで作りたい場合は、DTF転写 が最適です。
■ポリエステル・ドライ素材 × 単色プリント × 大ロット
次は素材とデザインはポリエステル・ドライTシャツで単色プリントのままロットを大ロットに変えたケースです。
綿素材のロンTと同じく、大ロットの場合は版を使うプリント方法でコストを抑えることができます。
シルクスクリーンプリントはポリエステル・ドライTシャツでもプリントに問題はありません。
そのため、大ロットの単色デザインのオリジナルプロントロンTをポリエステル・ドライTシャツで作りたい場合は、シルクスクリーンプリント が最適です。
■ポリエステル・ドライ素材 × フルカラー
最後はフルカラーデザインをドライTシャツにプリントしたいケースです。
ここまででもうわかっていただけたと思います。
シルクスクリーンプリントはフルカラープリントができず、インクジェットプリントはポリエステル・ドライTシャツとの相性は良くないということでしたね。
つまりドライTシャツにフルカラーでプリントしたい場合は、DTF転写 が最適です。
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オリジナルプリントロンTを作る際のポイント
理想のロンTを作るためには、デザインだけでなく仕様面も含めて検討することが大切です。
以下のポイントを押さえておくと、満足度の高い1枚に仕上がります。
●袖・背面などプリント位置を工夫する
長袖ならではの魅力を活かし、袖や背面など複数のプリント箇所を活用すると、デザインに個性と広がりが出ます。
袖にロゴやメッセージを入れると、視覚的にも印象的でトレンド感のある仕上がりになります。
胸元だけでなく、袖・背中・裾などにロゴやデザインを入れることで、印象に残る1枚になります。
●サイズ展開を確認する
着る人の体型はさまざま。
ユニセックスなロンTでも、XS〜3XLなど幅広いサイズ展開を確認しておきましょう。
イベントやチーム用に作る際も、サイズ不足がないよう事前に把握しておくのが安心です。
男女兼用サイズが多いため、注文前にサイズスペックをしっかり確認することが大切です。
XS〜3XLなどの複数サイズ展開で、幅広い体型に対応しましょう。
●生地の厚みやカラーを選ぶ
ロンTには薄手〜厚手まで様々なタイプがあります。使用シーンや季節に合わせて、快適に着られる厚みを選びましょう。
カラー展開も豊富なため、デザインとの相性を考えて選ぶことで、より魅力的な仕上がりになります。
ロンTの生地は4.5oz〜6.2oz前後が主流。着心地や耐久性を重視するなら5.6oz以上がおすすめ。
色味もデザインとの相性を考慮して選ぶと、仕上がりがより映えます。
●余裕のあるスケジュールで注文を
イベントや納期に間に合わせるためにも、余裕を持って注文するのが理想です。
急ぎの場合は事前相談して対応可否を確認しましょう。
プリント業者には繁忙期があり、時期によって製作には通常よりも時間がかかる場合があるので、納期には十分余裕をもって準備しましょう。
デザイン校正・見積もり・修正や発注・製作・発送から届くまでを含めたリードタイムを考慮するのがポイントです。
オリジナルプリントロンTを作るならプリントスタイル
オリジナルプリントのロンT(長袖Tシャツ)は、季節を問わず活躍し、デザインの自由度も高い人気アイテムです。
袖プリントなどで差別化ができ、販促・ファッション・イベントに幅広く活用できます。
プリントスタイルでは、1枚からの小ロット注文にも対応し、Tシャツの種類や素材、デザインに応じた最適なプリント方法もご提案いたします。
長袖Tシャツプリントスタイルの長袖Tシャツ一覧です。カラーやサイズも豊富に取り揃えています。必ずお気に入りの1枚が見つかるはず。
迷った場合は、無料のお見積もり・ご相談も受け付けていますので、気軽にお問い合わせください。
用途やデザインに合わせて最適な方法を選び、印象に残るロンTを制作しましょう。
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