オリジナルトートバッグを小ロットで作成!少量注文でも高品質プリントで
刺繍プリント専門店のプリントスタイルへようこそ!
おしゃれ大好き店長の西口です。
「オリジナルトートバッグを作りたいけど、たくさん作るのは難しい…」
そう思っているあなたも、安心してください!
オリジナルトートバッグは、小ロットでも十分に作成可能です。
この記事では、小ロットでのトートバッグ作成に焦点を当て、オリジナルトートバッグ制作の情報を詳しく解説します。
オリジナルトートバッグを小ロットで作りたいケース
『小ロットって一体いくつ以下の数量のことを言うのだろう?』
そう思っている方もいるかもしれません。
オリジナルトートバッグ作成における「小ロット」の数量に具体的な定義はありません。
「小ロット」の定義は業界や店舗によって異なります。
今回の記事では1枚~10枚程度を前提として書きたいと思います。
小ロットでオリジナルトートバッグを作る場合、一例として以下のようなケースがあるのではないでしょうか。
オリジナルトートバッグを小ロットで作りたいケース
- ■イベントやサークルで少人数分だけ必要
- ■試作品として少数作成したい
- ■プレゼント用に数個だけ作りたい
- ■ハンドメイド作品の販売用に作りたい
- ■個人で趣味として楽しみたい
小ロットでオリジナルトートバッグを作るケースは多岐にわたります。
例えば、社内やサークルで記念品として作成するケースもあります。
またショップが限定販売のオリジナルグッズを製作する場合や、大量生産前の試作品としてまずは小ロットで作りたいというケースもあるでしょう。
特にスタートアップ企業や個人ブランドでは、大量生産を避け、試験的に少量から販売を始めることが多いです。
これにより、マーケットの反応を見ながら追加発注を検討できるため、リスクを抑えた販売戦略を取ることが可能になります。
学校やクラブ活動の記念品として、小規模な単位でオリジナルトートバッグを作成するケースも少なくありません。
例えば、卒業記念や大会の参加賞として、オリジナルデザインのトートバッグを作ると、特別感があり実用性の高い記念品として喜ばれます。
これらは一例であり、小ロットのオリジナルトートバッグは、用途や目的に応じて幅広く活用されています。
小ロットでオリジナルトートバッグを作るメリット
小ロットのオリジナルトートバッグ制作には小ロットならではのメリットがあります。
ここではオリジナルトートバッグを小ロットで制作する際のメリットを解説したいと思います。
小ロットでオリジナルトートバッグを作るメリット
- ■必要な個数だけ作成できるため、無駄がない
- ■コストを抑えて試作が可能
- ■デザインの自由度が高い
- ■在庫リスクを最小限に抑えられる
- ■季節やイベントごとにデザインを変えられる
- ■個人でも気軽に作成できる
小ロットの場合、必要な数だけを作成できるため、無駄が無くコストを抑えて作成することができます。
在庫スペースを圧迫せず、保管コストや在庫を抱えるリスクを大幅に削減できます。
そのため個人での利用や小規模なイベントでの利用など、需要が予測しにくい場合に有効です。
例えば、イベントごとに異なるデザインで作る、シーズンごとに新しいデザインを試すといったことも、少数なら気軽に挑戦できます。
プリントについてはこのあとに解説しますが、小ロット向けのプリントの場合、デザインのカラー数の制限などを気にする必要はありません。
そのため多種多様なデザインに対応しやすく、個々のニーズに合わせたオリジナルトートバッグを作成できます。
このように小回りの効く生産だからこそ出せる魅力もあるのです。
しかしメリットばかりでは無く、デメリットもあります。
小ロットの場合、総額のコストは抑えられても1枚当たりの単価は大量生産よりも高くなる傾向があります。
これらのメリット・デメリットを十分に理解した上で、オリジナルトートバッグの作成を検討しましょう。
小ロット向きのトートバッグプリント方法
オリジナルトートバッグを小ロットで作る場合、小ロットに適したプリント方法を知っておくことが重要です。
小ロットに適したプリント方法を選ぶことで、コストを抑えながら理想のオリジナルトートバッグを作ることができます。
小ロットに適しているかどうかはズバリ版が必要か必要でないかです。
ここでは版が不要なプリント方法、つまり小ロットに向いているプリント方法を紹介します。
■DTF転写(DTFプリント)

小ロットのオリジナルトートバッグにはDTF転写(DTFプリント)がオススメです。
DTF転写は水性顔料インクを専用フィルムにプリントしてから、熱プレスで転写するプリント方法です。
DTF転写の場合はデザイン部分のみを圧着させるため、従来の転写プリントとは異なりフチがなく自然なプリントに仕上がります。
『せっかくオリジナルトートバッグを作るならフルカラーで作りたい』
そんな場合はぜひDTF転写をご利用ください。
発色も良くSNS映えするオリジナルトートバッグに仕上がります。
カラーの色数は料金に影響せず、プリントの大きさが料金に影響します。
- ■DTF転写(DTFプリント)の特徴
- デザインの周りにフチがつかず自然な仕上がり
- 複雑なデザインをフルカラーで表現できる
- 版代は不要なので小ロットでも作りやすい
- 圧着するため接地面は、硬くなってしまう
プリントスタイルのDTF転写(オンデマンド転写)
さらにクオリティにこだわった転写プリントはこちら
DTF転写の特徴とメリット・デメリット近年話題のプリント手法DTF転写(DTFプリント)の特徴とメリット・デメリットを解説します
■インクジェットプリント

インクジェットプリントは、プリンターで直接トートバッグにインクを吹き付ける方法です。
家庭や職場で利用しているプリンターと基本原理は同じなので他のプリント方法より身近に感じるかもしれません。
インクジェットプリントは版代がかからないので小ロットでも作りやすいプリント方法です。
生地に馴染み柔らかい風合いの仕上がりになります。
淡色トートバッグには向いていますが濃色トートバッグではプリント工程が増えるためコスト増になっていまいます。
インクジェットプリントを希望する場合は淡色トートバッグをベースにすると良いでしょう。
- ■インクジェットプリントの特徴
- 生地になじむため柔らかい風合いの仕上がり
- フルカラーで細かいデザインでもプリントが可能
- 版代は不要なので小ロットでも作りやすい
- 濃い色のトートバッグには不向き
インクジェットプリント色合いが鮮明で着色力が強いプリント手法です
インクジェットのメリット・デメリットについても合わせてご確認ください
プリントスタイルなら小ロットでもオリジナルトートバッグは作れる!
プリントスタイルでは、少量からでも高品質なオリジナルトートバッグを制作できます。
大量生産向けのシルクスクリーンプリントでは再現が難しいデザインや、特定のターゲット向けに少量だけ作りたい場合でも、小ロット対応のプリント方法を活用することで、1枚からでも注文が可能です。
オリジナルトートバッグを小ロットで作りたい方は、ぜひプリントスタイルにご相談ください!
キャンバストートバッグ一覧
定番のキャンバストートはもちろんツートンカラーなど豊富な品揃えからサイズ、種類が選べます。
今回はトートバッグへのプリントを紹介しましたがプリントスタイルはトートバッグへの刺繍入れも承っております。
プリントでも刺繍でも、1枚でも100枚でも、オリジナルトートバッグの製作は当店プリントスタイルにお任せください。
見積もりは無料ですので気になった方は是非web見積もりをご利用ください。
オリジナルの刺繍や
プリントをご検討中の方
まずはお気軽にご相談ください
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