【オリジナルトートバッグ】販促・ノベルティ担当者必見の制作ポイント

 

プリントスタイルへようこそ!
おしゃれ大好き店長の西口です。

「オリジナルトートバッグ」は、企業PRや販促活動において非常に有効なツールです。

この記事では、販促担当者の皆様に向けて、オリジナルトートバッグの活用方法や製作のポイントを詳しく解説します。

 

 

オリジナルトートバッグとは

オリジナルトートバッグは、企業ロゴやブランドメッセージをプリント・刺繍したオリジナルデザインのトートバッグのことです。

特に企業が展示会や販促キャンペーンで配布するノベルティとして、実用性が高く、PR効果のあるアイテムとして人気があります。

トートバッグは、書類や資料を入れるのに便利なため、受け取った人が長期間使用しやすいアイテムです。

そのため、企業のロゴやメッセージを広く認知させることができます。

さらに、環境に配慮したエコ素材を使用することで、企業のSDGsやCSR活動の一環としても活用できます。

オリジナルトートバッグを作るメリット

オリジナルトートバッグは、販促グッズとして定番ですが、その効果は絶大です。

企業やブランドの認知度向上、顧客とのコミュニケーション深化、販促効果が高いノベルティとして様々なメリットをもたらします。

ここでは、オリジナルトートバッグを作ることによる代表的なメリットについて解説します。

 

オリジナルトートバッグを作るメリット

  • ■高い広告効果
  • ■幅広い層へのアプローチ
  • ■カスタマイズの自由度が高い

他にもSDGsへの貢献など、様々なメリットをもたらしますがここでは上記3つのメリットについて紹介します。

 

■高い広告効果


オリジナルトートバッグは、日常的に使用されるため、企業のロゴやブランドメッセージが自然に周囲に伝わります。

長期間使われるアイテムのため、単発の広告よりもコストパフォーマンスが高いのが特徴です。

展示会やイベントで配布することで、来場者に企業の印象を残すことができます。

カタログやパンフレットと一緒に配布すれば、より受け取ってもらいやすく、企業情報を届ける効果がアップします。

 

■幅広い層へのアプローチ


トートバッグは、性別や年齢を問わず、幅広い層に喜ばれるアイテムです。

ターゲット層を絞らず、多くの人にアプローチできるため、効率的な販促活動が可能です。

 

■カスタマイズの自由度が高い


サイズ、素材、カラー、印刷方法(シルクスクリーン、インクジェット、刺繍など)を自由にカスタマイズできるため、ターゲットや用途に合ったオリジナルデザインを作成可能です。

企業やブランドのイメージに合わせて、オリジナリティ溢れるトートバッグを製作することができます。

オリジナルトートバッグの活用方法

オリジナルトートバッグは、販促活動において非常に汎用性が高く、効果的なツールです。

ここからはオリジナルトートバッグの活用方法の一例をご紹介します。

 

オリジナルトートバッグの活用方法

  • ■展示会やイベントのノベルティとして
  • ■社内グッズ・記念品として
  • ■キャンペーンの景品・プレゼントとして
  • ■販売用グッズとして

主にこれらのシーンで活躍してくれる優秀なオリジナルアイテムになるでしょう。

 

■展示会やイベントのノベルティとして


展示会では、来場者に対して自社の製品やサービスをアピールするために、ノベルティグッズを配布することが一般的です。

企業の展示会や商談会などのイベントで配布することで、来場者に企業のブランドをアピールできます。

資料やサンプルを入れるバッグとしても活用でき、実用性が高いため喜ばれます。

 

■社内グッズ・記念品として


社内イベントや社員向けの記念品としても活用可能です。

企業ロゴ入りのトートバッグを配布することで、社員の一体感を高める効果も期待できます。

 

■キャンペーンの景品・プレゼントとして


キャンペーンの景品としてオリジナルトートバッグを提供することで、顧客の購買意欲を高めることができます。

特に、ターゲット層に合わせたデザインや機能性を備えたトートバッグは、顧客の満足度を高め、ブランドイメージ向上に繋がります。

またSNSキャンペーンや購買特典としてオリジナルトートバッグを活用することで、顧客との接点を増やし、ブランドの認知度向上につなげることができます。

 

■販売用グッズとして


オリジナルトートバッグは、ブランドやショップのオリジナルグッズとして販売するのもおすすめです。

例えば、自社のロゴやキャラクターをプリントしたトートバッグは、ファンにとって魅力的なアイテムとなります。

また、地域やイベントに合わせた限定デザインのトートバッグは、お土産としても人気を集めることができます。

デザイン性の高いトートバッグは、ファッションアイテムとしての価値もあり、売上アップにつながる可能性があります。

オリジナルトートバッグ製作のポイント

ここからはオリジナルトートバッグを製作するうえで知っておきたいポイントを解説します。

ぜひオリジナルトートバッグ作りの参考にしてください。

 

オリジナルトートバッグ製作のポイント

  • ■シンプルで視認性の高いデザイン
  • ■配色にこだわる
  • ■使用シーンを想定したデザイン
  • ■ターゲットと用途を明確にする
  • ■適切なロット数を決める
  • ■印刷・加工方法を選ぶ
  • ■納期に余裕を持つ

それではオリジナルトートバッグ製作のポイントについて詳しく解説していきます。

 

■シンプルで視認性の高いデザイン


企業ロゴやキャッチフレーズを大きく配置し、シンプルで分かりやすいデザインにすることで、遠くからでもブランドを認識しやすくなります。

あまり情報を詰め込みすぎず、シンプルなデザインにすることで、スタイリッシュな印象を与えることができます。

 

■配色にこだわる


企業カラーを活かしたデザインにすることで、ブランドイメージを統一できます。

視認性を考慮し、背景色とロゴのコントラストを意識すると効果的です。

目立ちすぎる配色よりも、ターゲット層に好まれる色使いを意識すると、より使いやすいデザインになります。

 

■使用シーンを想定したデザイン


ターゲットがどのような場面で使用するかを考慮し、デザインを決定しましょう。

例えば、ビジネスシーン向けならシックな色合い、カジュアルなイベント向けならポップなデザインが適しています。

用途に応じたデザインを取り入れることで、より実用的なトートバッグになります。

 

■ターゲットと用途を明確にする


展示会・販促用、記念品、物販用など、用途に応じて適した素材やサイズを選びましょう。

例えば、販促用なら軽量でコストを抑えた素材、販売用なら耐久性のあるしっかりとした素材を選ぶのがおすすめです。

 

■適切なロット数を決める


大量生産の方が単価は下がりますが、イベントやターゲットに合った適正数量を見極めることが重要です。

過剰在庫を避けるため、必要な数量を事前にしっかりと計画しましょう。

 

■印刷・加工方法を選ぶ


シルクスクリーンプリントはコストを抑えやすく、転写プリントはフルカラーでプリントできるなど、それぞれの加工方法の特徴を理解して選びましょう。

印刷方法によって仕上がりの質感が異なるため、用途に合わせて適切な方法を選択することが重要です。

トートバッグへのプリント加工の種類については後ほど解説します。

 

■納期に余裕を持つ


特に大口注文では、印刷・縫製工程に時間がかかることがあるため、イベント日程に合わせて余裕を持ったスケジュールを組みましょう。

繁忙期は特に生産に時間がかかる可能性があるため、早めの発注が安心です。

キャンバストートバッグ一覧
定番のキャンバストートはもちろんツートンカラーなど豊富な品揃えからサイズ、種類が選べます。

トートバッグにオリジナルプリントする方法

オリジナルトートバッグを作る際、デザインをどのようにプリントするのかは重要なポイントです。

プリント方法によって、仕上がりやコスト、耐久性が大きく変わるため、それぞれの特徴を理解しておくことが大切です。

ここでは、トートバッグによく用いられる3つのプリント方法について解説します。

 

トートバッグにプリントする方法

  • ■シルクスクリーンプリント
  • ■DTF転写(DTFプリント)
  • ■インクジェットプリント

ではそれぞれのプリント方法について解説していきます。

 

■シルクスクリーンプリント


シルクスクリーンプリントのトートバッグ

シルクスクリーンプリントはオリジナルプリント王道のプリント加工です。

シルクスクリーンプリントは皆さんからいただいたデザインの版を作成して、生地に直接インク(顔料)を1色ずつ塗り付けるプリント手法です。

多色刷りには不向きでフルカラーのような表現はできません。

単色であったり少ない色数のオリジナルプリントを施したアイテムを大量生産したい場合、最も代表的なプリント方法です。

1色ずつ版を作る必要があるためプリント代とは別に版代が必要になり、色数が増えるとその分、版代もかかります。

大量生産に適しており大量になるほど1個当たりのコストを抑えることができます。

逆に小ロットの場合は版代の影響でコスパが悪くなってしまいます。

  • ■シルクスクリーンプリントの特徴
  • 特別感を出せる(ラメプリント、蛍光プリント、金銀カラーなど)
  • 色褪せや洗濯に対しての耐久性が高い
  • 大量発注の場合1枚当たりの単価が下がる
  • 多色デザインには不向き
シルクスクリーンプリント
大量生産するならシルクプリントがおすすめ
シルクスクリーンプリントのメリット・デメリット
シルクプリントのメリット・デメリットについても合わせてご確認ください

 

■DTF転写(DTFプリント)


DTFプリントのトートバッグ

フルカラーのプリントデザインなら、DTF転写(DTFプリント)がオススメです。

DTF転写は水性顔料インクを専用フィルムにプリントしてから、熱プレスで転写するプリント方法です。

DTF転写の場合はデザイン部分のみを圧着させるため、従来の転写プリントとは異なりフチがなく自然なプリントに仕上がります。

『せっかくオリジナルトートバッグを作るならフルカラーで作りたい』

そんな場合はDTF転写をご利用ください。

発色も良くSNS映えするオリジナルトートバッグに仕上がります。

カラーの色数は料金に影響せず、プリントの大きさが料金に影響します。

大量ロットの場合、コスパではシルクスクリーンプリントに勝てませんがDTF転写もプリント枚数でプリント単価が下がる料金体系にしています。

  • ■DTF転写(DTFプリント)の特徴
  • デザインの周りにフチがつかず自然な仕上がり
  • 複雑なデザインをフルカラーで表現できる
  • 版代は不要なので小ロットでも作りやすい
  • 圧着するため接地面は、硬くなってしまう

プリントスタイルのDTF転写(オンデマンド転写)
さらにクオリティにこだわった転写プリントはこちら

DTF転写の特徴とメリット・デメリット
近年話題のプリント手法DTF転写(DTFプリント)の特徴とメリット・デメリットを解説します

 

■インクジェットプリント


インクジェットプリントのトートバッグ

インクジェットプリントは、プリンターで直接トートバッグにインクを吹き付ける方法です。

家庭や職場で利用しているプリンターと基本原理は同じなので他のプリント方法より身近に感じるかもしれません。

インクジェットプリントは版代がかからないので小ロットでも作りやすいプリント方法です。

生地に馴染み柔らかい風合いの仕上がりになります。

淡色トートバッグには向いていますが濃色トートバッグではプリント工程が増えるためコスト増になっていまいます。

インクジェットプリントを希望する場合は淡色トートバッグをベースにすると良いでしょう。

  • ■インクジェットプリントの特徴
  • 生地になじむため柔らかい風合いの仕上がり
  • フルカラーで細かいデザインでもプリントが可能
  • 版代は不要なので小ロットでも作りやすい
  • 濃い色のトートバッグには不向き
インクジェットプリント
色合いが鮮明で着色力が強いプリント手法です
インクジェットプリントのメリット・デメリット
インクジェットのメリット・デメリットについても合わせてご確認ください

オリジナルトートバッグを作るならプリントスタイル

オリジナルトートバッグは、企業の販促活動において高いPR効果を発揮するアイテムです。

適切なデザインや発注計画を立てることで、コストパフォーマンスの高いノベルティとして活用できます。

ぜひ、自社のブランド価値を高めるオリジナルトートバッグを活用してみてください!

キャンバストートバッグ一覧
定番のキャンバストートはもちろんツートンカラーなど豊富な品揃えからサイズ、種類が選べます。

今回はトートバッグへのプリントを紹介しましたがプリントスタイルはトートバッグへの刺繍入れも承っております。

プリントでも刺繍でもオリジナルトートバッグの製作は当店プリントスタイルにお任せください。

見積もりは無料ですので気になった方は是非web見積もりもご利用ください。

 

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