IT企業・スタートアップのユニフォームはパーカーが正解!コーポレートウェアに導入するメリ
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オリジナルウェア製作専門店プリントスタイル店長の西口です。
近年、スーツや従来の作業着といった「制服」の概念を持たないIT企業やスタートアップ業界を中心に、自社のロゴを入れた「オリジナルパーカー」をコーポレートウェア(社内着)として導入する企業が増えています。
単なる防寒着としてだけでなく、組織のカルチャーを表現し、社員の一体感を高めるための重要なツールとしてパーカーが選ばれるのには、明確な理由があります。
この記事では、スタートアップやIT企業がオリジナルパーカーを導入するメリットと、日常的なオフィスウェアとして失敗しない選び方、おすすめの加工方法を解説します。
なぜスタートアップ・IT企業の「社内着」にパーカーが選ばれるのか?
自由な働き方を推奨する企業において、あえて「お揃いのパーカー」を作るのには、組織運営や採用活動において次のような大きなメリットがあるためです。
リモートワークでも高まる「帰属意識」とチームの一体感
IT業界では、リモートワークとオフィス出社を組み合わせたハイブリッド型の働き方が定着しています。
物理的な距離が離れていると、どうしても「会社への帰属意識」が薄れがちになりますが、Web会議の画面越しでも同じ企業ロゴの入ったパーカーを着ているだけで、自然とチームとしての一体感が生まれます。
離れていても「同じ組織のメンバーである」という意識を共有するアイテムとして、パーカーは非常に効果的です。
採用力アップ!SNSやオウンドメディアでのカルチャーアピール
スタートアップにとって、優秀な人材の獲得(採用ブランディング)は経営の最重要課題です。
社員がオシャレなオリジナルパーカーを着て働く姿や、社内イベントの様子をSNS、採用ピッチ資料、オウンドメディアなどで発信することで、「風通しが良い」「フラットでモダンな社風」といった企業カルチャーを視覚的にアピールできます。
求職者に「この会社で働いてみたい」と思わせる強力なフックになります。
スーツにはないリラックス感が生産性を高める
長時間のコーディングや企画立案など、PCに向かって集中するデスクワークにおいて、服装の「快適さ」は生産性に直結します。
肩が凝りやすいジャケットやシャツに比べ、伸縮性があり着心地の良いパーカーは、クリエイティブな思考を妨げません。
リラックスした状態で業務に取り組める「オフィスカジュアルの最適解」と言えます。
失敗しない!コーポレート用パーカー選びのポイント
展示会などのイベントで数回着用するだけでなく、社員が日常的にオフィスで着るコーポレートウェアだからこそ、選び方にはいくつかのコツがあります。
日常使いするからこそ「耐久性(オンス)」にこだわる
毎日着用し、何度も洗濯を繰り返す社内着において、生地のペラペラ感や型崩れは「企業のブランドイメージ」の低下に繋がってしまいます。
そのため、コーポレート用パーカーには、しっかりとした生地の厚み(オンス)がある「10オンス以上」のヘビーウェイトパーカーがおすすめです。
厚みがあることでフードの立ち上がりも綺麗になり、1枚で着てもサマになるため、だらしない印象を与えません。
オリジナルパーカーのオンス選びのポイント
オンスって何?パーカーのオンス選びの悩みを解決します。
空調環境に合わせた「裏毛(パイル)」と「裏起毛」の選択
オフィスの空調環境に合わせて裏地を選ぶことも大切です。
暖房がしっかりと効いているオフィスや、秋口〜春先まで長く着用したい場合は、タオル生地のように吸水性が高く温度調節がしやすい「裏毛(パイル)」が適しています。
裏毛パーカーのメリットとデメリット
オリジナルパーカーの素材選びに役立つ裏毛パーカーの特徴を解説します。
一方、寒がりの社員が多い場合や、冬場の節電対策を兼ねる場合は、保温性の高い「裏起毛」が喜ばれます。
裏起毛パーカーのメリットとデメリット
オリジナルパーカーの素材選びに役立つ裏起毛パーカーの特徴を解説します。
ロゴは「控えめ」がトレンド?普段使いしやすいデザイン
展示会では前面に大きくロゴを入れるデザインが目立ちますが、日常的なコーポレートウェアの場合は、社員が「通勤電車でも恥ずかしくなく着られる」デザインにすることが成功の秘訣です。
左胸に小さくワンポイントで企業ロゴを入れたり、袖口にさりげなくタイポグラフィを入れたりする「シンプルで控えめなデザイン」が、IT企業では主流となっています。
オリジナルパーカー一覧
被りタイプのプルオーバーはもちろん、体温調節がしやすいジップアップパーカーまで、厚みもカラーもバリエーション豊かにご用意しています。
企業の格を上げるなら「ロゴ刺繍」加工がおすすめ
控えめなワンポイントデザインを取り入れる際、特におすすめしたい加工方法が「刺繍」です。
プリント加工も素晴らしいですが、コーポレートウェアとして「企業の信頼感」や「上質さ」を演出したい場合、糸で立体的に表現される刺繍は圧倒的な高級感を生み出します。
また、刺繍はプリントのように摩擦で剥がれたりひび割れたりする心配がなく、耐久性が非常に高いため、長期間着用する社内着に最も適した加工方法です。
■ロゴ刺繍

ロゴ刺繍はパーカーに会社やお店のロゴ、企業のキャラクターなどのデザインを刺繍入れする加工です。
文字だけの名入れ刺繍・ネーム刺繍よりもさらにオリジナル性が際立ったオリジナルパーカーになります。
ネーム刺繍では表現できない、こだわりのデザインをユニフォームに入れてオリジナリティを表現してください。
ロゴ刺繍はお客様からいただいたデータを基に型を作成するので型代が必要ですが、同じロゴ刺繍のリピート注文であれば2回目以降は型代はかかりません。
なんとプリントスタイルでは3年間は型を保管することをお約束します。
そしてその3年間の期間はご注文をしてもらうごとに更新されていきます。
つまり新しい従業員の入社に伴い発注が必要なユニフォームにぴったりなんです。
再注文の場合は刺繍代だけで済むので安心してリピート注文いただければと思います。
刺繍代や型代はロゴ刺繍の特集ページをご覧ください。
ロゴ刺繍・オリジナル刺繍
ロゴ刺繍は、会社やお店のロゴやチームで利用しているデザインを、生地に対して刺繍を入れる加工方法となります。
コストを抑えるならプリント!【フェーズ別】プリントの選び方
刺繍は耐久性が高く特別感があるのでおすすめですが、コストを重視する企業にはプリントがおすすめです。
企業の成長フェーズや社員数に合わせて、最適な加工方法を選ぶことで、コストを無駄にせず賢く運用できます。
現在の組織規模にぴったりのプランを確認しましょう。
「創業メンバーだけで揃えたい」「まずは数枚だけ作ってみたい」という時期は、版代のかからないDTF転写プリントや刺繍が最適。新入社員が入るたびに1着から追加発注できる柔軟性が強みです。
組織が拡大し、社員全員に一斉配布する場合はシルクスクリーンプリントがコストパフォーマンスを発揮します。枚数が増えるほど単価が下がるため、大規模なコーポレートウェア製作に最も選ばれる手法です。
まとめ:オリジナルパーカーで企業カルチャーを形にしよう
近年、働き方が多様化しリモートワークが普及する中で、「制服(コーポレートウェア)」の持つ意味合いは大きく変化してきました。
かつてのような「社員を同じ型にはめる」ためのものではなく、現在のコーポレートウェアは「企業のビジョンを共有し、同じ目標に向かって進むチームの一体感」を生み出すための重要なアイテムです。
スタートアップやIT企業にとって、オリジナルパーカーの作成は単なる衣類の購入ではなく、企業カルチャーを社内外に発信し、組織を強く結びつけるための「投資」と言えます。
■社内への効果
離れて働くメンバー同士の帰属意識を高め、リラックスした着心地で業務の生産性を向上させる。
■社外への効果
SNSやオウンドメディアを通じて「自由で風通しの良いモダンな社風」を視覚的にアピールし、優秀な人材を獲得する採用ブランディングに直結する。
このような高い効果を発揮させるためには、「社員が自ら着たくなるクオリティ」であることが大前提です。
すぐにヨレてしまう薄手の生地ではなく、しっかりとした厚み(オンス)があり、オフィスの環境に合った着心地の良い裏地を選ぶこと。
そして、通勤電車や休日の外出でも恥ずかしくない、洗練された控えめなロゴデザイン(刺繍やワンポイントプリント)を取り入れることが成功の秘訣です。
こだわって作られた1着は、社員にとって誇りを持って着られる愛着のあるアイテムになるはずです。
オリジナルパーカー一覧
被りタイプのプルオーバーはもちろん、体温調節がしやすいジップアップパーカーまで、厚みもカラーもバリエーション豊かにご用意しています。
プリントスタイルでは、起業したばかりの数名のチームから、事業拡大フェーズにある数十名〜数百名規模の企業様まで、成長フェーズに合わせた最適なコーポレートウェア作りをサポートしています。
【重要】制服のご注文は「会員登録」が絶対に便利です!
プリントスタイルの会員様には、無地商品をいつでも5%引きでご提供しております。
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過去に製作した内容が画像でいつでも確認できます。
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プリントスタイルでは、「まずは数枚からテストで作ってみたい」という小ロットのご要望から、「社員100名分のサイズ違いを一括で作成したい」といった大口のご注文まで柔軟に対応しております。
自社のカルチャーにぴったりのコーポレートウェア作りをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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